練習法/上達法

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”横書き・縦書き”は、最初の1画目を全力で気をつける

横書きや縦書きで文章を書く時、行の中心をブレずに書くための方法として、その文字の最初の1画目の書き出しの位置を全力で気をつけるという方法があります。 1画目を全力で気をつける理由は、1画目の位置が決まると、2画目以降の位置も決定され...
マインド

自分の書風の方向性

書風とは書きぶりのことです。 身近な例でいえば、ワードやエクセルで文字を入力したときに、いろいろなデザインのフォントを選択することができますが、あれら一つ一つが書風です。 自分の場合、一つの書風に限定せず、いろいろな書...
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【硬筆・毛筆】初心者は、結局どうすれば上達するのか?

硬筆、毛筆。結局どうすれば上達するのか、と言われたら、「意識をする」ことだと思います。この「意識をする」は、初心者~上級者共通のものです。 何を意識するのか。 「今日は〇〇を上手になるぞ」という、具体的な目標をイメージしながら...
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【硬筆・毛筆】書写技能検定の1級に何回も落ちてしまう人は、基本的なことができているかを確認したほうがいい

硬筆・毛筆書写技能検定の1級に何回も落ちてしまう人というのは、本当に自分が”基本的なことができているか”を、確認された方が良いと思います。 1級は、基本的なことができていればしっかり合格する難易度です。 「えっ難しいことが出来...
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”忘れる”を利用して、悪い書き方を忘れれば、上手な字しか書けないようになる

至極当然のことですが、人間というのは忘れるという才能があります。 この忘れるというのは、ペン字や書道の上達おいてとても重要な才能の一つです。 ということは、”忘れがち”な人というのは、実はペン字や書道の才能があるかも・・・しれ...
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最近購入した書籍の紹介

Image 3 最近購入した書籍を紹介します。 1.「徒然草を書く」 津田静鳳先生 つれづれなるままに、日暮らし、硯(すずり)に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほし...
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【硬筆・毛筆書写技能検定】合格率を上げるためには、減点箇所を知る

硬筆・毛筆書写技能検定で合格率を上げるためには、点数を上げること(=上手に書くこと)も大切なのですが、実は減点される箇所(=下手に書いてしまったところ)も把握し、 加点と減点の2要素を知る ことが大切です。 というか恐ら...
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【硬筆・毛筆】上達したかどうかのセルフチェック

「字をキレイに書きたい!」 と思う方にとってのゴールは、お手本を書けるようになる状態を指します。 自分が本当に上達したのかどうか、セルフチェックをするときは、 ”お手本を見ずにお手本を書いてみる” という方法をオス...
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【硬筆・毛筆】練習は、我流を消し去る作業でないとダメ

硬筆・毛筆ともに、普段の練習というのは、我流を消し去る作業になっていないと意味がありません。 我流というのは自己流のことで、要は悪筆です。 悪筆というのは汚く見える文字のことです。 いかに我流を消し去ることができたかによ...
マインド

あっ、毛筆って難しいんだ

毛筆って難しいんですね! いや、もちろん私も「筆って難しいなぁ」って、習いたてのときは思っていたんですが、「筆って難しいなぁ」がいつのまにかほとんど無くなっていました。 だからといって、「私はもう毛筆のすべてを知っている」なん...