教えるプロが執筆した、美文字の教科書 プロが使う美文字のテクニック〜書き込み式〜 はじめての行書🔰つづけ字くずし字プロが使う美文字のテクニック〜書き込み式〜 【硬筆・毛筆】上手な字を書くためには意識を変えるしかない 全て 2021.04.28 上手な字を書くためには意識を変えるしかない! ということで、意識が変われば字が変わりますシリーズの記事をまとめました。 全ての人向け、初心者向け、中級者の方向けの3つのレベルにわけました。 全ての人 【硬筆・毛筆】短期間で上達する人の共通点3つ人によって上達のスピードが全然ちがいます。純粋にセンスなのかなぁと思っていましたが、どうやらそうでもないようです。ということで、短期間で上達する人の共通点を書いていきたいと思います。1.「やらなければならない」という使命感で満ちている本当に... 初心者の方向け 【硬筆の練習】【独学者・初心者】初めてペン習字を始めた方に知っていただきたいこと3つ・字が下手だからペン習字を始めてみよう!・趣味がなにもないからとりあえずペン習字を始めてみよう!など、動機はなんでも良いのですが、完全初心者がペン習字を始めるにあたって知っておいていただきたいことがあるのです。それは、1.すぐに結果を求めな... 【硬筆・毛筆】そのちょっとの差が、上手な人から見たら大きな差初心者の方からみたら、”ちょっとした差”であっても、上手な人からみたら”大きな差”に見えてしまうことがあります。たとえば”ひらがな”のお手本を見て練習していたとして、「ちょっとくらいお手本と似ていなくても、大丈夫だろう」みたいな考えになると... 中級者向け 【硬筆・毛筆】紙に触れる前から、書き始めるという意識を持つ文字というのは、ペン先もしくは穂先が実際に紙に触れ、紙に擦り付けることによって文字が描かれていきます。これはとても当たり前なことですよね。今回はワンランク上のキレイに書くためのポイントとして、「空中から書き始める」ということを意識してみまし... 【硬筆書写技能検定】【完全独学者向け】超簡単!飛躍的に上達する、たった一つの”意識”ボールペンで文字を書く時に、・縦線は太く ・横線は細くこのルールを必ず徹底するようにしましょう!!どこが太い?どこが細い?最初は意識的にこれに取り組み、ゴールは無意識のうちにできるレベルを目指しましょう。線に太い細いを作ることで、文字に立体... 【硬筆・毛筆】書き慣れとは”リズム・抑揚・気脈”の3つを無意識に表現できること硬筆、毛筆ともに、書き慣れるということもとても重要です。書き慣れとはどういうことか?硬筆、毛筆ともに、リズム・抑揚・気脈を無意識のうちに表現できるレベルです。私がまだまだ初心者だったとき、この3つの要素を全く意識していませんでした。というよ... 【毛筆】古典臨書 「どうして同じように書けないのか」を考えないと意味がない古典臨書をするときは、まずは形臨(けいりん:その文字の字形や筆遣いを真似ることに重点をおいた臨書方法)をオススメします。※通常、師匠が書いたお手本を「臨書する」とは言いません。主に古典に対して使われる言葉です。形臨するぞ!と決めたら、そこに... 【硬筆・毛筆書写技能検定1級】合格する人と合格しない人の特徴2020年11月8日実施の書写技能検定の結果がほぼ出そろいましたね。その中でも、憧れの1級に合格した人は、本当におめでとうございます。私は硬筆1級に合格したときは、その合格を最初信じることができませんでした。検定協会が間違えて私のことを合格...