結論から言うと、才能ではありません。

2017年当時、私は字が猛烈に下手くそだったのですが、その2年後、難関と言われている硬筆書写技能検定1級に合格しています。
1級の難易度としては、書道団体の師範の資格をとっていても、合格することは非常に難しいレベルといわれています。
キレイな字、上手な字というのは、努力次第でどうにでもなる分野です。
才能は関係ありません。
才能が必要な例は、例えばジャニーズ事務所に入って嵐を超える!!!と言っても、それは努力ではどうにもならないのです。
完全に才能。
でも、字は努力次第でどうにでもなります。
キレイな字、上手な字というのは、そういうふうに見えるルールがあります。
そのルールは既に解明されていて、体系的に学ぶことができるようになっています。
つまり誰でも実現できる状態になっています。
あとは、やるかやらないか、だけ。
私ですらできたのだから、2017年当時の私よりも上手な人は、もっと早く上手になると思います。
もし自分のクセ字、下手な字で悩んでいる方がいらっしゃれば、私の教室にぜひお越しください。
上達するための処方箋をたくさん出せます。
よろしくお願いいたします。




