マインド

マインド

自分の書風の方向性

書風とは書きぶりのことです。 身近な例でいえば、ワードやエクセルで文字を入力したときに、いろいろなデザインのフォントを選択することができますが、あれら一つ一つが書風です。 自分の場合、一つの書風に限定せず、いろいろな書...
マインド

理解されるためには、上手に努力をしなければならない

人間って、よく「自分のことをわかってほしい」と言ったりします。 一方で、人間って相手のことを理解してあげたい人間だと思うんですよ。 にもかかわらず、どうして人間というのは、相手のことをすんなり理解してあげられないのか、長いこと...
マインド

あっ、毛筆って難しいんだ

毛筆って難しいんですね! いや、もちろん私も「筆って難しいなぁ」って、習いたてのときは思っていたんですが、「筆って難しいなぁ」がいつのまにかほとんど無くなっていました。 だからといって、「私はもう毛筆のすべてを知っている」なん...
マインド

【仕事の選び方】自分の得意なこと、好きなことを仕事にする

大抵の仕事というのは、お客さんの悩みを解決させたり、お客さんを喜ばせたりすることで成立します。 そうすることで、お客さんから「ありがとう」とお金をいただくことができます。 もしあなたが、「皆を喜ばせたい!」「みんなの悩みを解決...
マインド

相手のために、ひと手間加えるということ

相手に対して感謝・気持ちを表現するために、ひと手間加えると喜ばれたりします。 例えば、手書きの手紙ですね。 普通は電子メールで済ませてしまうところを、あえて手紙や葉書というアナログの手段で伝えてみるのです。 明朝体活字に...
マインド

【硬筆・毛筆】先生(指導者)になったら、研究を怠らないこと

書道教室の先生、習字教室の先生、ペン字教室の先生、etc・・・ なんでも良いですが、硬筆や毛筆を教える仕事をしている方は、とにかく研究を怠らないようにしたいです。 例えば、 ・筆の特性を知る →だるま筆と、普通の筆の特徴...
マインド

【硬筆・毛筆】短期間で上達する人の共通点3つ

人によって上達のスピードが全然ちがいます。 純粋にセンスなのかなぁと思っていましたが、どうやらそうでもないようです。 ということで、短期間で上達する人の共通点を書いていきたいと思います。 1.「やらなければならな...
マインド

【硬筆・毛筆】【上手に書けない人】指摘されたことを守れているか

自分自身の上達を阻むのはいつも自分自身で、他人のせいではなく自分のせいなのです。 戦うべき相手は、自分の中に存在する弱い自分なんですよね。 弱い自分が、上達しようとする自分の足を引っ張るのです。 ということで、他人から「...
マインド

相手が望む結果にたどりつかせる

教室に通っていただいている生徒さんに指導するときは、上手に書いていただくために、指導する内容に優先順位をつけています。 例えば、書きぞめ用紙に3文字を書く場合、まずは用紙に3文字がバランスよく配置されるように指導をします。 字...
マインド

SNSを自分の精神安定剤にしていると、どうなるか

・イイネやコメント等の反響が、思ったよりも少ないと、 ・「自分はこんなに頑張っているのに、努力しているのに!」という気持ちになる ・よくわからないが、次になぜかフォロワーの整理を始めて、気に入らない人を削除していく ・気...