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私の教室が競書誌を採用していない8つの理由 

普通の書道教室や書き方教室は、競書誌を導入しているのが慣習となっておりますが、ひすい書道教室では、競書誌を導入しておりません。今回はこの理由について書いていきたいと思います。そもそも競書誌とは?Wikipediaから下記引用競書誌(きょうし...
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書き方プリントをこなした枚数=上達ではないということを知る

お手本が掲載された、いわゆる書き方プリントをこなせば上達すると思っていらっしゃる方がいたとしたら、それは半分正解で半分間違いです。書き方プリントをこなしていけば比例的に上達につながるという図式は成り立ちません。(全く上達しないというわけでは...
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お手本から脱却すべき3つの理由

上手な字が書けるようになるために、お手本を見て練習をすることはとても有効な方法です。しかし、お手本を真似して練習しているだけでは、実は成長のスピードがゆるやかにしか成長しません。「お手本をしっかりよく見て練習しているのに、普段書く字がなんだ...
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お手本をよく見ているのに、上手に書けない3つの理由

お手本通りに書こう!と意気込んでみたものの、お手本通りに書けない!なんてことはもはや普通ですよね。なぜお手本通りに書けないのか?今回はその理由について触れていきたいと思います。理由1. そもそも認識できていないものは、表現できない例えば、ひ...
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なぜ上手くならない? 硬筆・毛筆が上手にならない人の練習法について

文字を上手に書くための練習法として、左側にお手本をおいて、それを真似て・・・。という練習法が一般的ですよね。これは大正解の練習法です。とても有効です。ただし、これだけやっていても、実は”普段の字”は上手になりません。(多少は上手になりますよ...
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【硬筆・毛筆】 やる気がないときにやるべき たった2つの練習法

硬筆・毛筆は、実際に鉛筆をもって・筆をもって練習をしないと、効果がないと思っていませんか。そんなことはありません。キレイな文字というのは、頭の中に「キレイな文字」が正確にイメージできていることで、書くことができるのです。これを実現するための...
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硬筆書写技能検定試験の勉強 意地でも独学を貫いてわかったこと

追記2020年7月の第1回試験にて、毛筆書写技能検定1級にも合格し、やっと2冠になりました。特に毛筆書写技能検定の1級は、半年間程度の勉強で一発合格することができました。様々な仮説・検証を立てたからこそのスピード合格です。さらに追記毛筆書写...
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文字のアップデートについて

人にものを教えるうえで、自分の知識のアップデートは欠かせません。例えば、それは簡単なひらがなであっても同様です。「あ」の3画目の、左下の折り返し地点の曲がり方、「す」の結び目の作り方、「む」の結び目の位置をどこにおくか、などなど。既に「上手...
お手本

文字をキレイに書く練習法その3 左右に払う字は、しっかり長く払おう

漢字の中には、左右に払う字がたくさんありますよね。人、大、木、文、天、水、令委、季、基、漆など。これらの字は、左右の払いを長くたっぷりと払うことで、字に安定感が増し、キレイに整います。ただし左右の払いが何個もある字は、全て長くしてしまうとバ...
お手本

文字をキレイに書くための練習法 その2「女」の書き方

「女」というパーツは、パーツの中でもかなり難しい部類になります。ポイントは、1画目の「く」を、あまり左側にガクっとさせ過ぎず短めに、右側に進むときにたっぷりと長めに書く。2画目のスタート位置は、1画目のスタート位置より低くし、すぐにシュッと...