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【硬筆・毛筆】上達を妨げる考え方 その1 『自分の間違いを認めない』

上手な文字が書けるようになるための練習法として、お手本の上に薄紙を敷いて、その上からなぞる練習法があります。この練習法は、本当に初期の初期の段階では有効な方法です。しかし、ある程度上達してしまうと、”なぞり”の達人になるだけで、この練習法は...
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お問合せページを更新しました

お問合せページ内に、体験授業の空き枠カレンダーを設置いたしました。こんな感じです↓ 体験授業をご希望の際は、こちらのカレンダーの空き枠を参考に、ご希望日時をご記入ください。
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【毛筆】実用書道と芸術書道 進みたい道を間違えると、時間を無駄にしてしまう

前回の記事で、書道は・実用的な書道(万人がキレイに感じる書写的な美しさ) →学校の書写の授業で学べる整った文字・芸術的な書道(特定の団体のみにウケがよい古典をベースにした芸術的な美しさ) →書道を知らない人が見たら”ぐちゃぐちゃクネクネ”し...
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【書道】お手本を売るのはビジネスとしては大正解

以前の記事で、書道の展覧会で作品を提出するとき、師匠からお手本を購入して臨書したものを提出すれば賞がとれるという記事を書きました。書道の展覧会は、”今までの古典の勉強の成果を発揮する場所””自己表現をする場所”と私は位置づけています。ですの...
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【硬筆】ひらがなの柔らかさはポケモンのフシギダネを意識すると良い2つの理由

インターネット上で偶然、ポケモンのフシギダネの画像を見る機会がありました。おそらく数年前なら、フシギダネから何も学ぶもの何もなく、すぐに閉じていたと思います。しかし今の私が見たら、おもしろいことに学ぶことが多く、しばらくフシギダネのシルエッ...
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文字をキレイに書く練習法その6 「白」は下にすぼむ!

「白」というパーツは、いろいろな文字で使われていますよね。白、習、階、舶、伯・・・などなど。この「白」をキレイに書くうえで一番重要な要素は、左右の縦線を下にすぼますように書くことです。さらに、左右の縦線の下部を、「少しだけ出す」ということも...
お手本

文字をキレイに書く練習法その5 「くさかんむり」

くさかんむりの2画目と3画目は、高いところから書き出しましょう。 そのとき、3画目は2画目と比べて、高いところから書き出しましょう。一番気を付けたいのが、1画目の横線と交差したあとの長さ。2画目と3画目両方とも、「少しだけ出す」を意識したい...
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文字をキレイに書く練習法その4 氏・民の最終画は長く!

氏・民は最終画を長く書くだけで、バランスが一気に整います。長めに書くだけなので、簡単に上達します。ぜひ参考にしてみてください。参考例:
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上手な字を書くために使用すべきボールペンについて

各メーカーから様々な種類のボールペンが発売されており、どのボールペンが一番いいのか?とても悩むところだと思います。一番オススメのボールペンは、結論から言えば、「その人の感覚による」としか答えようがないのですが、個人的にオススメできるボールペ...
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何年で師範資格はとれるのか?

将来、書道師範を目指すという方や、現在書道師範を目指している方は、気になる情報ではないでしょうか。「どのようなスキルを身につけたら書道師範と名乗っていいのか」については今回は触れず、「誰かからその認定を受けたら書道師範と呼んでいい」という前...