練習法/上達法

マインド

納得いかない

皆さんは、自分の字のキレイさについて満足していますか。私の場合、満足していないから「もっと上手になろう」として、4年くらい経ちました。今、私は満足しているのか?と聞かれれば、「満足していない」のです。本当にド下手くそです。どうしてこんなに下...
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私がなぜ硬筆・毛筆書写技能検定1級に最短合格できたのか考えてみる

嘘偽りなく書きますよ!まず私の書道歴は、9歳  小学校3年生のときに、習字経験1年   〜〜ここから20年近くのブランク〜〜28歳  2017年2月 書道の勉強開始(書道団体の師範養成コースに入会)28歳  2017年春〜夏ごろ 硬筆書写技...
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【硬筆・毛筆】そのちょっとの差が、上手な人から見たら大きな差

初心者の方からみたら、”ちょっとした差”であっても、上手な人からみたら”大きな差”に見えてしまうことがあります。たとえば”ひらがな”のお手本を見て練習していたとして、「ちょっとくらいお手本と似ていなくても、大丈夫だろう」みたいな考えになると...
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【毛筆書写技能検定1級】第6問賞状を書くときに使用した小筆

毛筆書写技能検定の1級では、賞状を書けという問題が出題されます。体裁よく仕上げる力も必要ですが、小筆選びも重要だと思います。結論から言うと、賞状を書くときは2種類の筆があると良いと思います。私が使った小筆筆1 豊橋筆 面相筆 極小【豊橋筆】...
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【硬筆・毛筆】お金をかけてしまったほうが、上達が早い

私みたいに教室を運営している人が、「早く上達したいなら、お金をかけたほうがいい」と言うのはなかなか言いづらいことです。しかし、やはり事実として、上達のためには・先生から教わる・筆や墨汁、関連書籍を購入するといったように、かけるべき場所にお金...
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【硬筆・毛筆】行書・草書は、すべてを右上がりにしてはダメ

行書・草書の特徴として、横画の右上がりが楷書よりも強くなる、という特徴があります。ただし、だからといって全ての横画を右上がりにしてはいけません。落ち着きがなくなってしまいます。良い例悪い例お手本を見る際は、・どの横画が右上がりになっていて・...
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【毛筆書写技能検定】【体験記】毛筆1級 作品を書いた順番について

2020年7月(コロナの影響で1ヵ月ズレた特殊な回)に、令和2年度第1回毛筆書写技能検定1級を受験したときの、体験記です。毛筆2級は既に合格していましたが、1級は初めて受験しました。1級を受験する前に、インターネット上でいろいろ情報収集を行...
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【硬筆・毛筆書写技能検定】漢字かな交じり文(縦書き)を書く時は、無計画じゃダメ

硬筆・毛筆書写技能検定において漢字かな交じり問題が出題されます。硬筆4級を除いて全て行書で書かなければならず、準2級以上はひらがなの連綿はしても良いということになっています。この漢字かな交じり文ですが、書く前にしっかりと計画をしなければなり...
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【毛筆】オススメの筆は、結局自分で探すしかない

「オススメの筆はこれです」と、自信をもって人に勧めるのって結構難しいんです。人によって感覚は違うので、自分にピッタリの筆だったとしても、人によってはビミョウな筆だったとか。重要なのは、「筆選びの失敗を恐れてはいけない」ということです。筆で使...
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【硬筆の上達】まずは、ボールペンの持ち方から

硬筆(鉛筆、ボールペン)の上達を志すのであれば、まずは硬筆の持ち方から変えてみると、効率よく上達することができます。「持ち方なんて、握ってさえいればなんでもいいんじゃないの?」と思われがちですが、そんなことはなく、一定水準以上の上達を目指す...