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なぜ上手くならない? 硬筆・毛筆が上手にならない人の練習法について

文字を上手に書くための練習法として、左側にお手本をおいて、それを真似て・・・。 という練習法が一般的ですよね。 これは大正解の練習法です。とても有効です。 ただし、これだけやっていても、実は”普段の字”は上手になりません。 (...
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【硬筆・毛筆】 やる気がないときにやるべき たった2つの練習法

硬筆・毛筆は、実際に鉛筆をもって・筆をもって練習をしないと、効果がないと思っていませんか。 そんなことはありません。 キレイな文字というのは、頭の中に「キレイな文字」が正確にイメージできていることで、書くことができるのです。 ...
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硬筆書写技能検定試験の勉強 意地でも独学を貫いてわかったこと

追記2020年7月の第1回試験にて、毛筆書写技能検定1級にも合格し、やっと2冠になりました。特に毛筆書写技能検定の1級は、半年間程度の勉強で一発合格することができました。様々な仮説・検証を立てたからこそのスピード合格です。 さらに追...
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文字のアップデートについて

人にものを教えるうえで、自分の知識のアップデートは欠かせません。 例えば、それは簡単なひらがなであっても同様です。 「あ」の3画目の、左下の折り返し地点の曲がり方、 「す」の結び目の作り方、 「む」の結び目の位置をどこにおくか...
お手本

文字をキレイに書く練習法その3 左右に払う字は、しっかり長く払おう

漢字の中には、左右に払う字がたくさんありますよね。 人、大、木、文、天、水、令委、季、基、漆など。 これらの字は、左右の払いを長くたっぷりと払うことで、字に安定感が増し、キレイに整います。 ただし左右の払いが何...
お手本

文字をキレイに書くための練習法 その2「女」の書き方

「女」というパーツは、パーツの中でもかなり難しい部類になります。 ポイントは、1画目の「く」を、あまり左側にガクっとさせ過ぎず短めに、右側に進むときにたっぷりと長めに書く。 2画目のスタート位置は、1画目のスタート位...
お手本

文字をキレイに書くための練習法 その1「口の書き方」

文字をキレイに書くための練習法として、パーツごとにキレイな形を覚える方法がとても有効です。 今回紹介するのは、「口」というパーツ。 この「口」というパーツは、色々な漢字に使われていますよね。語、知、和、呈、品、臨…たくさんあ...
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12月は新規でお1人 入会いただきました!

先月12月の新規入会者はお1人でした!児童コースへの入会です。2019年4月に開塾し、現時点で8人の生徒さんが集まっています!10人に達しましたら、教室内展覧会を実施予定です。まだまだ生徒さん募集しておりますので、入会でお悩みの方は、まず...
児童コース

お手本をよく見るとは?

文字をきれいに書くための練習法として、お手本を真似るという方法があります。お手本を左側において、右側で文字を書く・・・練習法としてはとても有効な方法です。しかしなかなかお手本通りの文字を書くことは難しいです。そんなときに「よくお手本を見て...
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今日の作品

半切で横に4文字で書いてみました 右から、露 葉 霜 条(條) 意味 秋になると、樹の葉に露がやどり、枝には霜がおりる。 (条は枝のこと)