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【硬筆】ひらがなの柔らかさはポケモンのフシギダネを意識すると良い2つの理由

インターネット上で偶然、ポケモンのフシギダネの画像を見る機会がありました。おそらく数年前なら、フシギダネから何も学ぶもの何もなく、すぐに閉じていたと思います。しかし今の私が見たら、おもしろいことに学ぶことが多く、しばらくフシギダネのシルエ...
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文字をキレイに書く練習法その6 「白」は下にすぼむ!

「白」というパーツは、いろいろな文字で使われていますよね。白、習、階、舶、伯・・・などなど。この「白」をキレイに書くうえで一番重要な要素は、左右の縦線を下にすぼますように書くことです。さらに、左右の縦線の下部を、「少しだけ出す」ということ...
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文字をキレイに書く練習法その5 「くさかんむり」

くさかんむりの2画目と3画目は、高いところから書き出しましょう。 そのとき、3画目は2画目と比べて、高いところから書き出しましょう。 一番気を付けたいのが、1画目の横線と交差したあとの長さ。 2画目と3画目両方とも、「少しだけ...
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文字をキレイに書く練習法その4 氏・民の最終画は長く!

氏・民は最終画を長く書くだけで、バランスが一気に整います。長めに書くだけなので、簡単に上達します。ぜひ参考にしてみてください。参考例:
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上手な字を書くために使用すべきボールペンについて

各メーカーから様々な種類のボールペンが発売されており、どのボールペンが一番いいのか?とても悩むところだと思います。一番オススメのボールペンは、結論から言えば、「その人の感覚による」としか答えようがないのですが、個人的にオススメできるボール...
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何年で師範資格はとれるのか?

将来、書道師範を目指すという方や、現在書道師範を目指している方は、気になる情報ではないでしょうか。「どのようなスキルを身につけたら書道師範と名乗っていいのか」については今回は触れず、「誰かからその認定を受けたら書道師範と呼んでいい」という...
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私の教室が競書誌を採用していない8つの理由 

普通の書道教室や書き方教室は、競書誌を導入しているのが慣習となっておりますが、 ひすい書道教室では、競書誌を導入しておりません。 今回はこの理由について書いていきたいと思います。 そもそも競書誌とは? Wikipedia...
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書き方プリントをこなした枚数=上達ではないということを知る

お手本が掲載された、いわゆる書き方プリントをこなせば上達すると思っていらっしゃる方がいたとしたら、それは半分正解で半分間違いです。 書き方プリントをこなしていけば比例的に上達につながるという図式は成り立ちません。(全く上達しないとい...
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お手本から脱却すべき3つの理由

上手な字が書けるようになるために、お手本を見て練習をすることはとても有効な方法です。しかし、お手本を真似して練習しているだけでは、実は成長のスピードがゆるやかにしか成長しません。「お手本をしっかりよく見て練習しているのに、普段書く字がなん...
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お手本をよく見ているのに、上手に書けない3つの理由

お手本通りに書こう!と意気込んでみたものの、お手本通りに書けない!なんてことはもはや普通ですよね。なぜお手本通りに書けないのか?今回はその理由について触れていきたいと思います。 理由1. そもそも認識できていないものは、表現できな...