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”横書き・縦書き”は、最初の1画目を全力で気をつける

横書きや縦書きで文章を書く時、行の中心をブレずに書くための方法として、その文字の最初の1画目の書き出しの位置を全力で気をつけるという方法があります。 1画目を全力で気をつける理由は、1画目の位置が決まると、2画目以降の位置も決定され...
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人生はプラマイ0になるようになっている

書道の作品を書く場合、ある方向にデフォルメをしたら、別の方向にデフォルメすることで帳尻を合わせ、プラマイ0にすることで全体のバランスを調整します。 そうすることによって、崩れそうで崩れない、絶妙なバランスを持った作品に仕上がります。...
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自分の書風の方向性

書風とは書きぶりのことです。 身近な例でいえば、ワードやエクセルで文字を入力したときに、いろいろなデザインのフォントを選択することができますが、あれら一つ一つが書風です。 自分の場合、一つの書風に限定せず、いろいろな書...
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【硬筆・毛筆】初心者は、結局どうすれば上達するのか?

硬筆、毛筆。結局どうすれば上達するのか、と言われたら、「意識をする」ことだと思います。この「意識をする」は、初心者~上級者共通のものです。 何を意識するのか。 「今日は〇〇を上手になるぞ」という、具体的な目標をイメージしながら...
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【硬筆・毛筆】書写技能検定の1級に何回も落ちてしまう人は、基本的なことができているかを確認したほうがいい

硬筆・毛筆書写技能検定の1級に何回も落ちてしまう人というのは、本当に自分が”基本的なことができているか”を、確認された方が良いと思います。 1級は、基本的なことができていればしっかり合格する難易度です。 「えっ難しいことが出来...
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”忘れる”を利用して、悪い書き方を忘れれば、上手な字しか書けないようになる

至極当然のことですが、人間というのは忘れるという才能があります。 この忘れるというのは、ペン字や書道の上達おいてとても重要な才能の一つです。 ということは、”忘れがち”な人というのは、実はペン字や書道の才能があるかも・・・しれ...
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理解されるためには、上手に努力をしなければならない

人間って、よく「自分のことをわかってほしい」と言ったりします。 一方で、人間って相手のことを理解してあげたい人間だと思うんですよ。 にもかかわらず、どうして人間というのは、相手のことをすんなり理解してあげられないのか、長いこと...
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仕事の適性診断:芸術家タイプ向け、どうすれば稼げるのか?

社会人の方なら、誰しもが1度は受けたかと思います、仕事の適性診断みたいなやつ。 ごたぶんにもれず、私も20代の頃に何度も何度も受けまくりました。 何回やっても、やっぱり芸術家タイプになってしまうんですよね。 「いや、字も...
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【硬筆】硬筆書写技能検定で実際に使用したボールペン

2022年3月3日追記書検ニュース117号の”重要なお知らせ”欄に、顔料マーカーであれば「水性・耐水性」の別を問いませんので、今後は水性顔料マーカーが使用可能となります。と記載されておりました。プロッキーは水性顔料マーカーですので、使用可...
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楽器は、出せる音域が決まっている

楽器は、出せる音域が決まっているのと同じように、筆にも出せる細さ・太さの限界が決まっています。 正確には、美しい線の限界ですね。 賞状を書いているときに感じた 毛筆書写技能検定1級の第6問は、賞状を書く問題が出題されます...