社会人の方なら、誰しもが1度は受けたかと思います、仕事の適性診断みたいなやつ。
ごたぶんにもれず、私も20代の頃に何度も何度も受けまくりました。
何回やっても、やっぱり芸術家タイプになってしまうんですよね。
「いや、字も汚ければ、絵も棒人間が限界の自分がなぜ芸術家?」
と、その当時は思っていましたが、今こうして書道教室の先生をしていて、これが天職だと感じている自分は、芸術家タイプと診断されるのは間違っていなかったのかもしれません。
疑うことをデフォルトにしている自分にとっては、この結果も当然疑っていたので、なかなかサラリーマンという生き方を脱出することが難しかったです。
芸術家タイプと診断された人はどうすればいいのか?
ホントどうすればいいんだって話なんですよ。
芸術家って書かれるてしまうと、真っ先に思い浮かぶのが”絵画”とかイラストとか、彫刻のやつとかそういう系ですよね。
次に音楽とかですかね。
書道って候補に挙がります?ふつう上がらないですよね。
一般人の認識では、書道=字をキレイに書く みたいなそういう認識で、芸術にカテゴライズするのはちょっと信じがたいかもしれません。
ということで、芸術家タイプって診断されても、その結果から次にどのような人生の指針を立てればいいのか、全くわからないんですよね。
芸術家タイプは、自営業をオススメ
自営業オススメします。
芸術家タイプと診断されてしまった人は、サラリーマン(組織)で働くの向いてません。
1人でのびのびとやるほうが、精神的にも楽ですし、サラリーマンより稼げます。
稼ぐためには、
・人の役に立つ
・人を助ける
これらの技術は必須で、+アルファで対人能力(接客・コミュニケーション能力)の部分も伸ばしていきましょう。
対人能力は、技術ほど高めなくて大丈夫です。
今は、個人で仕事を受注できる時代
インターネットを使えば、結構簡単にお仕事を受注できます。
困っている人というのは、自分の想像している以上にたくさんいますし、
「え、こんなことで?」と、簡単なことで悩まれている一般の方が多いです。
まずは”悩んでいる人の目の前に、自分がそこにいること”を目指しましょう。
つまり、1にも2もまずは存在を知られることが超優先ということです。
存在を知られているにも関わらずお仕事を発注してこないということは、それはあなたに魅力がないか、微妙に悩みとソリューションがマッチングしていないかのどちらかです。
自分自身の魅力をもっと増やすか、ソリューションの幅を広げる必要があります。
どうすれば存在を知られるようになるのか?
困っている人というのは今の時代、たいていyahooかgoogleでキーワード検索して、悩みの解決を図ろうとします。
その検索キーワードに自分が引っかかるようにすればOKです。
例えば、自分のブログとか、ホームページとかが引っかかればOKということです。
SEO対策と呼ばれている手法ですね。
私も書道教室を開塾した初期のころは、お金をかけて重点的にSEO対策を進めていました。
今はコスト0でSEO対策しています。
教室の広告費といえば、経営判断ミスってエキテンに払ってる月額5,500円くらいです。
2021年の4月ぐらいにはこの5,500円も0円になる予定です。
SEO対策については、yahooかgoogleで「SEO対策 方法」みたいなキーワードで検索すれば、やり方でてきますのでそちらを参考にしてみてください。
よくある勘違い「インスタでたくさん投稿しているしフォロワーも多いのに、お客さんがこない」
私のように書道教室だったり、学習塾、美容室や飲食店など、なんでもいいでしょう。
インスタやツイッター等SNSで、それなりに投稿数もあり、フォロワーも多い人のよくある勘違いで、「全然お客さんが来ない」という嘆きの投稿をよく拝見します。
結論から言うと、例えば北海道に住んでいる人が、わざわざ埼玉県草加市にある書道教室に足を運ぶわけがないんですよね。
インスタやツイッター等SNSというのは、日本各地に様々な場所に住んでらっしゃる方が殆どなので、足を運んでくる確率が滅茶苦茶低いのです。
あなた自身に相当魅力があるとか、そこでしかソリューションできないということであれば、遠方から足を運んでくるかもしれません。
つまり、自分が本来ターゲットにすべきお客さんに対して、自分の存在が知られていないということです。
まとめ
1.芸術家タイプは、自営業という生き方をオススメ
2.何のスキルで人の役に立つか?探して、磨く。
3.2のスキル+対人能力も身につけよう。
4.集客はインターネットを使う。
こんな感じです。



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