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【硬筆】硬筆書写技能検定で実際に使用したボールペン

2022年3月3日追記書検ニュース117号の”重要なお知らせ”欄に、顔料マーカーであれば「水性・耐水性」の別を問いませんので、今後は水性顔料マーカーが使用可能となります。と記載されておりました。プロッキーは水性顔料マーカーですので、使用可能...
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楽器は、出せる音域が決まっている

楽器は、出せる音域が決まっているのと同じように、筆にも出せる細さ・太さの限界が決まっています。正確には、美しい線の限界ですね。賞状を書いているときに感じた毛筆書写技能検定1級の第6問は、賞状を書く問題が出題されます。当然、小筆で書くのですが...
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最近購入した書籍の紹介

Image 3最近購入した書籍を紹介します。1.「徒然草を書く」 津田静鳳先生つれづれなるままに、日暮らし、硯(すずり)に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。なんとなく聞いたこと...
児童コース

小学生の生徒さん、6月の硬筆展に向けて練習をはじめる

検定試験も無事終わり、埼玉県硬筆展に向けて、今月から練習を始めました。まだ課題語句は発表されていませんので、とりあえず過去問をひたすら演習。クラス内金賞をとるためのテクニックをしっかり伝授。「6月に埼玉県の硬筆展があるから、それの練習を今の...
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【硬筆・毛筆書写技能検定】合格率を上げるためには、減点箇所を知る

硬筆・毛筆書写技能検定で合格率を上げるためには、点数を上げること(=上手に書くこと)も大切なのですが、実は減点される箇所(=下手に書いてしまったところ)も把握し、加点と減点の2要素を知ることが大切です。というか恐らく減点される個所を把握する...
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【硬筆・毛筆】上達したかどうかのセルフチェック

「字をキレイに書きたい!」と思う方にとってのゴールは、お手本を書けるようになる状態を指します。自分が本当に上達したのかどうか、セルフチェックをするときは、”お手本を見ずにお手本を書いてみる”という方法をオススメします。全然書けないお手本が無...
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検定協会の講習会が実施されますよ!!

検定協会主催の講習会が、検定協会のビル内で実施されるようです。講習会のページへのリンク初心者向けの講義から上級者向けの講義まで、うれしいラインナップ。書道団体の垣根を越えて学べるのは本当に良いですね。私は月曜と木曜にお休みをいただいているの...
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【硬筆・毛筆】練習は、我流を消し去る作業でないとダメ

硬筆・毛筆ともに、普段の練習というのは、我流を消し去る作業になっていないと意味がありません。我流というのは自己流のことで、要は悪筆です。悪筆というのは汚く見える文字のことです。いかに我流を消し去ることができたかによって、上達具合が変わってき...
スピードペン字コース

【2021年2月最新】【クラス空き状況】1月は6名の方に入会いただきました。

1月は6名の方にご入会いただきました。たくさんある教室の中から私の教室をお選びいただきありがとうございます。内訳ですが、・児童コース 3名・実用書道コース 2名・セカンドオピニオンコース 1名となります。セカンドオピニオンコースでは、やはり...
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【ご報告】毛筆書写技能検定試験1級 文部科学大臣賞を受賞いたしました

去年実施されました、令和2年度第1回 毛筆書写技能検定試験1級において、成績優秀者として文部科学大臣賞を受賞いたしました。文部科学大臣賞は、試験の成績が全国で1位の方に贈られる賞となります。今回、最高位1級の中の1位ですので、まさにトップオ...