去年実施されました、令和2年度第1回 毛筆書写技能検定試験1級において、成績優秀者として文部科学大臣賞を受賞いたしました。
文部科学大臣賞は、試験の成績が全国で1位の方に贈られる賞となります。
今回、最高位1級の中の1位ですので、まさにトップオブトップ、まさか自分が受賞するなんて思ってもいませんでした。
今でも夢なんじゃないかと半ば信じられませんが、空を飛べないので、どうやら夢ではないようです。
教えていただいた先生方、本当にありがとうございました。
こんな私が受賞できるなら、みなさん文部科学大臣賞だと思います。
自分のために頑張ったというのもありますが、どちらかというと生徒さんのために頑張りました。
普段から生徒さんに「頑張れ!」って言っている自分が頑張ってなかったら、説得力ないですからね。。。
あと、お金をいただいて教えてますから、サービスの品質も向上させないといけないですからね。
7つの習慣の中の第7の習慣”刃を研ぐ”を忘れずに続けます。
残念ながら今年はコロナの影響で表彰式が開催されないようです。
状況が状況ですから、しかたがないですね(^^)
きっと協会の方々も、開催するかしまいか頭を悩ませたんじゃないかなぁと思います。
後日、賞状と盾が届いたら、またアップしたいと思います。
草加市内で1級の文部科学大臣賞ってどれぐらい久しぶりなんだろうか?
もし初めてだったらうれしいですね。
よろしくお願いいたします。




