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【硬筆・毛筆】何を鍛えているのか?具体的に意識する

全て

硬筆・毛筆の練習をする際は、自分は今どんな練習をしているのか、何を成し遂げたい練習なのかを具体的に言語化してみましょう。

・ひらがなの〇〇という連綿が上手に書けないので、これを上手に書けるようにする
・行書の崩しのルールがよくわかっていないので、今よりもルールを覚えて、それをちゃんと表現できるようにする。
・縦書きをする際、中心線がいつもズレてしまうので、どういうタイミングでズレてしまうのか分析する。
・どういう時に誤字、脱字をしてしまうのか、分析する。

などなど。
「上手に書く」という漠然とした目標で練習をしても、効果はいま一つです。
抽象的な表現ではなく、より具体的に言語化したほうが練習効果は上がります。

特に、硬筆/毛筆書写検定の準1級、1級クラスでは、答案のちょっとしたミスが命取りになります。
この「ちょっとしたミス」を練習時にリストアップし、それを無くすように徹底的に練習することで合格に近づきます。

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