練習法/上達法

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古典臨書をしていて気づいた、「女へん」について

授業が無いときはひたすら古典臨書をしているのですが、「姑」という字を臨書して得れた気づきを一つ共有。(ちなみに今は褚遂良の楷書千字文を臨書しています)「姑」は”へん”が「女へん」ですが、この「女へん」はバランスをとるのがとても難しい部首のひ...
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【硬筆・毛筆書写技能検定 準1級/1級向け】動画で学ぶ草書基礎講座①

硬筆・毛筆書写技能検定の準1級、1級の受験を目指している方向けです。硬筆・毛筆書写技能検定の準1級以上から、草書を書かされる問題が出題されます。硬筆準1級毛筆準1級準1級以上から突然出題され、かつ上手に書かないといけないので、2級から準1級...
マインド

【硬筆・毛筆書写技能検定1級】合格する人と合格しない人の特徴

2020年11月8日実施の書写技能検定の結果がほぼ出そろいましたね。その中でも、憧れの1級に合格した人は、本当におめでとうございます。私は硬筆1級に合格したときは、その合格を最初信じることができませんでした。検定協会が間違えて私のことを合格...
スピードペン字コース

スピードペン字コース(大人コース)で使っているボールペン

スピードペン字コースは募集終了しております。大人向けのスピードペン字コースで使用しているボールペンを紹介します。ボールペンは、PILOT G-2 ボールペン 1mmです。パイロット G−2ゲルインキボールペン 太字 1.0mm 黒価格:22...
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【硬筆・ペン字】手をベタっと紙面につけていませんか?

字を書いているときに、手をベタっと紙面につけている人が多そうだったので記事にしてみました。私も昔、手をベタっと紙面につけていた時代がありました。「え、普通、手をベタっとつけるんじゃないの?」このように思われるかもしれないのですが、この”ベタ...
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【硬筆・毛筆】上級者は、見えないものが見えている

見えないものが見えるって、幽霊が見えるわけではありません。正しくは、普通は気づかないようなところも気づけるという言い方が正しいです。「お手本をよく見なさい」お手本をよく見ることは重要なのですが、それ以上に重要なのは、「どこをどう見たらいいの...
マインド

【硬筆・毛筆】上達の壁にぶち当たったときは、思考を転換する

私の場合、書くという行為自体が好きだったので、1日何時間も、それこそ10時間以上書き続けることは、そこまで苦しいことではありませんでした。独りで黙々と、「いや、こうじゃない」「もっとこうしたほうがいい」「全然お手本と違う」このように、書いて...
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【硬筆・毛筆】漢字かな交じり文(縦書き)、中心がズレやすい人の特徴

漢字かな交じり文(縦書き)を書いているときに、どうしても中心がズレてしまう人の特徴として、・紙の上に仮想の中心線を引かない(中心線をイメージしない)・自分が書いた文章(つまり上)を見ながら、書けていない・その漢字、ひらがな、カタカナの中心線...
マインド

書きたくないときは、無理に書かないようにしよう

「書くことが好きだ!」という人でも、「なんか今日は書く気分じゃないな」ということがたまに訪れたりします。私もそうです。「なんか今日は気分じゃないな・・・」ということが結構あります。そんなときは、全く別のことをします。・ブログを書いたり、・良...
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つけペンで草書の練習

今日はつけペンで草書の練習をしましたお手本は、日本ペン習字研究会(ペンの光)の硬筆書写テキスト「草書・かな」です。つけペンで草書を書くと、固くなりがちなので気を付けたいところ。(→気を付けられてない)特にペンの光の書風の草書は、本当に気を付...