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お手本は「良いお手本」を選びましょう!

字を上手に書けるようになるためには、良いお手本を選ぶ必要があります。 良いお手本とは、あなたが「この人の字を学びたい」と思えるものを指します。 独学で学ぶ方は、ほかにも ・解説が丁寧で豊富・縦書きや横書きで例文がたくさん...
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【コロナ対応】3月以降の授業スケジュールについて

お世話になります。 現在コロナウィルスが各地で猛威を振るっており、結果、各学校が一斉休校の対応となりました。 ひすい書道教室では、・抱えている生徒数が多くない・現在体調不良とみられる生徒を抱えていない以上2点の理由により、3月...
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【硬筆・毛筆】大きく書くと、字が上手に書けないのはなぜ?

こういった状況にいる方は少なくないと思います。 普段書く字より大きい字を書くと、なぜか上手に書けないことがあります。 この原因は、”感覚に頼った字を書いているから”です。 感覚に頼っていると、文字を大きく書いたり・小さく...
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先生という立場になっても勉強(練習)を続ける3つの理由

「書道の先生になっても勉強とか練習とかしているの?」 と、授業中に生徒さん(お子さん)から結構よく質問をいただきます。 「してるよ~」と答えると、たいていびっくりしてくれます。 「先生なのにしてるの?」と立て続けに質問を...
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やはり「ぺんてる」の筆ペンは素晴らしい。

最近、筆ペンの研究をしています。 将来的に、大人向けに”筆ペンで書く写経コース”を開講しようと思っていますので、それの事前調査ということで。 いわゆる小筆ではなく筆ペンで書く理由は、小筆に比べて筆ペンの方がより実用的な現代となってい...
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【硬筆・毛筆】上達を妨げる考え方 その4 「現状の自分の字に満足してしまう」

自分の中にある理想とする”書きたい字”に到達してしまうと、それ以上上達できません。 それがあなたの成長限界値です。 書くことが好きだ!という人は、上達自体は早いのですが、このように成長限界値が低いとすぐに上達できなくなります。...
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筆の各部位の名称を知る

書道筆には、各部位に名称が存在します。 まずは最低限これらを覚えると、筆のお話をするときに便利です。 命毛(いのちげ) 一番穂先の部分です。特に小筆の場合、この命毛が抜けたり切れたりしてしまうと、小筆としての寿命が終わり...
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【硬筆】今すぐやめたほうが良い悪筆その2 「横線を過度に反らせすぎる」

横線が2本、もしくは3本並ぶとき、横線達を反り合うように書くと、文字に表情が生まれてキレイに見えるようになります。例えば、漢数字の「二」や「三」です。 良い「二」の例 良くない「二」の例 良い「三」の例 ...
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ひらがな48種の字源について

ひらがなの語源はご存知でしょうか?語源とは、元になった漢字のことです。ひらがなは、万葉仮名→草かな→変体かな・ひらがなと形を変化させてきました。この万葉仮名がいわゆる漢字の行書・草書にあたる部分です。 漢字は崩れれば崩れるほど(点画...
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そろそろ埼玉県硬筆展の時期ですので、準備をはじめています

埼玉県硬筆展の時期が近づいてまいりました。 ひすい書道教室でも、単発講座の準備を始めています。 とはいっても課題が発表されるまでは、硬筆展用ノートや鉛筆の準備ぐらいしかできないのですが。。。 今年度の単発講座は、前年と比...