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【硬筆・毛筆】上達を妨げる考え方 その6 『練習できない言い訳をつくる』

上達を妨げる考え方 第6弾は、「練習できない言い訳をつくる」です。 結論から言うと言い訳は無限に作れてしまうので、まずは言い訳を作っている自分を客観視してください。 「今、自分は言い訳を作っているな」 そのように思うこと...
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【硬筆】今すぐやめたほうがいい悪筆その4 「横線の右上がりが強すぎる」

我々が普段書いている楷書というのは、基本的に横線を少しだけ右上がりに書くと、キレイにみえるように作られています。 ただし、この”少しだけ右上がり”というのがポイントです。 具体的には、右上がり6度くらいの角度がよろしいかと思い...
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ひらがなを練習する時に、おすすめの文章

ひらがなの練習をするときは、あいうえおかきくけこさしすせそ~~・・・と、”あ行”から”わ”行まで、順番に書いても良いですが、少しでも楽しく練習するために、いろはにほ~と、”いろは歌”で書くことをオススメします。実際に当書道教室では、ひらが...
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【 白楽天詩巻 藤原行成】今日の練習

小筆で行草の練習です。和様の最高峰作品。ひらがなに調和するその優雅な書風は、臨書していてとても楽しい気分になります。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || [])...
スピードペン字コース

大人になってからでは遅い?くせ字、下手な字の矯正時期について

「ボールペン時や書道は、大人になってから習うのは、もう遅いんじゃないか?」 「やっぱり子どものうちからやっておかないと、今更遅いんじゃないか?」 と、よく聞かれますね。 これ、実は逆なのです。 大人になってから習い始めた...
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教室内に出来上がった作品を掲示してます!

いまのところ筆の作品だけですが、教室内に生徒さんの作品を掲示することにしました。 「〇級、〇段の人だと、これくらい上手いんだよ」ということを他の生徒さんにもわかりやすく伝えるために、視覚化しました。(うちの教室では上手いだけでなく、...
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【硬筆・毛筆】「自分は絶対にうまくなる」と、頭の中でずっと念じるとうまくなる

少しスピリチュアルな話になってしまいますが、字が上手になるためには、 「自分は絶対にうまくなる」 というふうに、呪文のようにひたすら念じてみましょう。 念じるタイミングは、暇なときとか、ぼーっとしているときです。 ...
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令和2年度 (第59回) 埼玉県硬筆展 課題語句発表されました

令和2年度 第59回 埼玉県硬筆展は中止となりました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。 令和2年度 (第59回)         の課題語句が昨日公開されました。 コロナの影響で今年度は中止になるんじゃないかと危惧...
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【硬筆・毛筆】書き慣れとは”リズム・抑揚・気脈”の3つを無意識に表現できること

硬筆、毛筆ともに、書き慣れるということもとても重要です。 書き慣れとはどういうことか? 硬筆、毛筆ともに、リズム・抑揚・気脈を無意識のうちに表現できるレベルです。 私がまだまだ初心者だったとき、この3つの要素を全く意識し...
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【硬筆・毛筆】練習が嫌になったら、いったん練習から離れよう

硬筆・毛筆の練習を続けていると、練習を続けるのが嫌になってくる瞬間があります。 そんなときは、無理をせず練習から離れましょう。 練習からしばらく離れていると、「書きたい」という欲求が再び湧いてきます。 そういった欲求が湧いてく...