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筆の各部位の名称を知る

書道筆には、各部位に名称が存在します。まずは最低限これらを覚えると、筆のお話をするときに便利です。命毛(いのちげ)一番穂先の部分です。特に小筆の場合、この命毛が抜けたり切れたりしてしまうと、小筆としての寿命が終わります。喉(のど)穂先に近い...
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【硬筆】今すぐやめたほうが良い悪筆その2 「横線を過度に反らせすぎる」

横線が2本、もしくは3本並ぶとき、横線達を反り合うように書くと、文字に表情が生まれてキレイに見えるようになります。例えば、漢数字の「二」や「三」です。良い「二」の例良くない「二」の例良い「三」の例良くない「三」の例横線2本、もしくは3本含ま...
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ひらがな48種の字源について

ひらがなの語源はご存知でしょうか?語源とは、元になった漢字のことです。ひらがなは、万葉仮名→草かな→変体かな・ひらがなと形を変化させてきました。この万葉仮名がいわゆる漢字の行書・草書にあたる部分です。漢字は崩れれば崩れるほど(点画が省略され...
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そろそろ埼玉県硬筆展の時期ですので、準備をはじめています

埼玉県硬筆展の時期が近づいてまいりました。ひすい書道教室でも、単発講座の準備を始めています。とはいっても課題が発表されるまでは、硬筆展用ノートや鉛筆の準備ぐらいしかできないのですが。。。今年度の単発講座は、前年と比べてより濃密な単発講座にす...
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【毛筆】使い終わった太筆/小筆のお手入れ方法について

使い終わった筆はどのように洗えばいいですか?というご質問をよくいただきますので、今回はそれについてまとめたいと思います。太筆と小筆で洗い方が異なりますので、筆を洗う際はご注意ください。太筆の洗い方使用後、すぐに洗浄します。(←これがとても重...
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【硬筆】今すぐやめたほうが良い悪筆その1 「横線の書き始めに起筆を必ず作ってしまうこと」

今すぐやめたほうが良い悪筆についてまとめていきたいと思います。これをやめないと、「体中に香水を振りかけ過ぎて逆に臭くなってる」のと同じぐらいヤバイので、そのヤバさにぜひすぐに気づいてほしいです。第一弾は、「横線の書き始めに起筆を必ず作ってし...
児童コース

体験授業(児童コース)ではどんなことをするの?

ひすい書道教室に入会いただく前には、体験授業を受けていただいております。体験授業(児童コース)では、・鉛筆(筆)の持ち方の確認・(硬筆の方は)自分の名前をひらがなで上手に書く練習・(毛筆の方は)漢数字「三」を書く練習・児童コースのカリキュラ...
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【硬筆・ペン習字】キレイな字はどうしてキレイな字に見えるのか? その2 「線をまっすぐ書ける」

第2弾です。キレイな字を書ける人は、「線をまっすぐ書ける」という特徴がみられます。例えば、・”書”の横線、縦線・”青”の横線、縦線・”講”の横線、縦線厳密にいえば、横線が並んでいる場合は多少反らしたり、伏せたりするほうがよりキレイになるので...
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コントロールが難しい「つけペン」で練習すると、上達が早いことを知っていましたか?

つけペンで練習すると、本当に上達が早いです。今回は箇条書きで、そのメリットを以下に述べます。・つけペンで字をやらわかく書こうとする練習で、筆圧の調整力が身につく ・筆圧がもろに線質に影響するので、これも筆圧を調整する習慣が身につく ・慣れな...
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【硬筆・毛筆】上達を妨げる考え方 その3「自分の中に課題を持たない」

自分の中に課題を持たないと、上達のペースが遅いです。”課題”と表現すると、ずいぶんと大げさな感じに聞こえてしまいますが、簡単なことを課題にしてもいいのです。むしろ最初は簡単なことを課題にしたほうが良いです。例えば、・硬筆、毛筆ともに右払いが...