全て

【硬筆】今すぐやめたほうがいい悪筆その3 「むやみに線をくねらせる」

今すぐやめたほうがいい悪筆第3弾は、「むやみに線をくねらせる」です。ご年配の方が書いた縦書きの文章にありがちなのですが、達筆っぽく書こうとしたのか、線をとにかくクネクネとさせてるのをよくお見掛けします。読み手の方がいる以上、文章は読みやすい...
児童コース

2月は3名の入会がありました!

2月は3名の入会がありました。硬筆コース1名、毛筆コース2名です。現在、火曜、水曜、木曜、土曜の夕方が比較的空いており、金曜の夕方は込み合っている状態です。ご参考ください。
全て

【 高野切第一種 紀貫之伝】今日の練習

全て

【硬筆・毛筆】上達のためには、「文字の中心線はどこなのか?」を意識しながら練習すること

硬筆毛筆ともに、お手本を真似して練習するのはとても良いことです。しかし、いざお手本なしに書こうとしたときに、うまく書けなかったり、なんだか文章全体が上に寄ったり下に寄ったり、左に寄ったり右に寄ったりしていませんか?こうなってしまうのは、自分...
全て

お手本は「良いお手本」を選びましょう!

字を上手に書けるようになるためには、良いお手本を選ぶ必要があります。良いお手本とは、あなたが「この人の字を学びたい」と思えるものを指します。独学で学ぶ方は、ほかにも・解説が丁寧で豊富・縦書きや横書きで例文がたくさん載っているが挙げられます。...
全て

【コロナ対応】3月以降の授業スケジュールについて

お世話になります。現在コロナウィルスが各地で猛威を振るっており、結果、各学校が一斉休校の対応となりました。ひすい書道教室では、・抱えている生徒数が多くない・現在体調不良とみられる生徒を抱えていない以上2点の理由により、3月以降も通常通り授業...
全て

【硬筆・毛筆】大きく書くと、字が上手に書けないのはなぜ?

こういった状況にいる方は少なくないと思います。普段書く字より大きい字を書くと、なぜか上手に書けないことがあります。この原因は、”感覚に頼った字を書いているから”です。感覚に頼っていると、文字を大きく書いたり・小さく書いたりすると、字形のバラ...
全て

先生という立場になっても勉強(練習)を続ける3つの理由

「書道の先生になっても勉強とか練習とかしているの?」と、授業中に生徒さん(お子さん)から結構よく質問をいただきます。「してるよ~」と答えると、たいていびっくりしてくれます。「先生なのにしてるの?」と立て続けに質問をもらうときもありますが、「...
全て

やはり「ぺんてる」の筆ペンは素晴らしい。

最近、筆ペンの研究をしています。将来的に、大人向けに”筆ペンで書く写経コース”を開講しようと思っていますので、それの事前調査ということで。いわゆる小筆ではなく筆ペンで書く理由は、小筆に比べて筆ペンの方がより実用的な現代となっているからです。...
全て

【硬筆・毛筆】上達を妨げる考え方 その4 「現状の自分の字に満足してしまう」

自分の中にある理想とする”書きたい字”に到達してしまうと、それ以上上達できません。それがあなたの成長限界値です。書くことが好きだ!という人は、上達自体は早いのですが、このように成長限界値が低いとすぐに上達できなくなります。この成長限界値自体...