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古典作品の紹介『九成宮醴泉銘』

本日紹介するのは 貞観6年(632年)=中国が『唐』と呼ばれていた時代 、 歐陽詢(おうようじゅん)が76歳にして完成させた楷書の作品。 九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんのめい)楷書中の楷書で、その楷書としての完成度の高さ、楷書として...
コーチング

【硬筆・毛筆】上達の近道は、小さいことでも発見すること

ただ漠然と、何も考えずにお手本を書き写すのではなく、「どうして上手にみえるのか?」「どうして自分の書いた字は下手なのか?」ということを考えながら練習すると、より効果的な練習となります。いきなりは上達しません。「〇〇だからキレイにみえるんだ!...
児童コース

よくいただく質問 「授業の振り替えは何回まで大丈夫ですか?」

授業カリキュラムの説明時に、「授業の振り替えは何回まで大丈夫ですか?」という質問をいただくことがあります。結論から言うと、何回でも振り替えいただいて大丈夫です!可能な限り同じ月内で授業を消化していただき、難しそうでしたら来月以降も持ち越しい...
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【個人事業主向け】クラウド会計ソフト「 freee」で、「持続化給付金用」に「売上台帳」を出力する方法

6月9日(火)追記6月3日(木)に申請した持続化給付金ですが、本日無事振り込まれました。イメージ的には振り込みまで数か月かかるのかな、とあまり期待していませんでしたが、なんというスピード振り込み。ちなみに下記にあります方法で申請しましたので...
コーチング

子どもへの指導を通じて、気づいたこと3選

ひすい書道教室も開室して1年が経ちました。主に児童(子ども)向けで運営をしていて、今では10人を超える生徒さんに恵まれています。当たり前ですが、子どもへの指導は大人へ指導するのとは全然違いました。そこで、子どもへの指導通じて気づいたこと・感...
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書検ニュース113号に1級合格者として名前が載りました

先日4月1日に発行された書検ニュース(協会が発行する情報誌)に、令和元年度第2回、第3回の1級合格者として名前が載りました。東京都の会場で受けましたので、東京都の合格者として載っています。また、私の合格した令和元年度第2回硬筆書写検定1級の...
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書道用語解説 その2 方筆(ほうひつ) 円筆(えんぴつ)

方筆、円筆ともに用筆法のことを指します。方筆・・・ 点画を角ばった書きぶりで書くこと。 作品例) 牛橛造像記 円筆・・・ 点画に丸みを持たせ、まろやかな書きぶりで書くこと 作品例)鄭文公碑
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知っておきたい!手書きの常識 平形先生著

2020年4月1日出版の平形先生著「手書きの常識」を購入し、読んでみました。平形先生は書写技能検定の中央審査員・理事も務める方で、書写書道について広く教育をされています。そんな平形先生の渾身の著書だと思います。内容としては約200ページでと...
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【硬筆・毛筆】「自分で気づいた」瞬間が、レベルアップをした瞬間である

これまで私は、硬筆・毛筆ともにさんざん練習してきましたが、「自分で気づいた」瞬間が、レベルアップをした瞬間だと思いました。練習法は様々あります。お手本を真似る、先生から指導を受ける、関連書籍を読む・・・。これらの行為は、「自分で気づく」=レ...
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ひらがな 払うところはしっかり払う

ひらがなには、しっかり払うところ、しっかり止めるところがあります。例えば、「し」上から下にかけてじっくり書き、右上にそろそろ上がるかな、というところでシュッと払います。この「じっくり→シュッ」という緩急が、キレイに「し」を書く秘訣となります...