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硬筆・毛筆書写技能検定 今夏の東京講習会 中止決定

今夏8月21日(金)~8月23日(日)に予定されていた、硬筆・毛筆書写技能検定の東京講習会ですが、中止になったようです。3日間のカリキュラムで実施されるこの東京講習会は年に1度しか開催されないので、この検定を独学で学んでいる人にとっては貴重...
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書道用語解説 その5 転折

転折(てんせつ)たとえば「口」を書く際、1画目の右上の部分、横から下へ移行する際に生じる折れの部分のことをいう。転折は様々な形の転折があり、書風によって転折の作り方は異なります。 (adsbygoogle = window.adsbygoo...
ひらがなの字源

ひらがなの字源を知る その3 「う」

「う」字源:宇ひらがなの「う」のポイントは、縦幅の長さです。縦幅を長くすることで、よりキレイな「う」を書くことが出来ます。以下の「う」は、縦幅が足りていない「う」で、どちらかというとカタカナの「ラ」い近い字形となってしまっています。 以下の...
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サービスへの期待値が高すぎると、裏切られたときのダメージが大きい

とあるお店を利用したときのお話をします。 今回は消費者目線の記事です。先日、とあるお店を利用しました。そのお店はWEB上の口コミや、店内写真などとても優れており、 「きっとこのお店を利用すれば、自分は満足するに違いない」 そういった思いでこ...
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草書の練習

半紙に対して15文字の楷行草を書く問題が毛筆検定1級の第1問で出題されますので、それに見合った字粒で書けるように練習しています。
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今日の孔子の言葉 【子曰く、由よ、女にこれを知ることを誨えんか。これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす。これ知るなり。】

知っていることを知っているということ。知らないことを知らないということ。すなわちこれが真の「知る」ということ。哲学者ソクラテスの言葉で、”無知の知”という有名な言葉があります。「無知であるということを知っているという時点で、相手より優れてい...
ひらがなの字源

ひらがなの字源を知る その2 「い」

「い」字源:以そもそも「以」は、以下の隷書体が元になっており、それが楷書体へと変化して、今の「以」になっています。ですので、「以」を書く時、下記のようにしっかりと分離させなければなりません。あと、字形も横長にすると良いでしょう。当然、ひらが...
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【中止】令和2年度JA共済 全国小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクール 中止のお知らせ

今年(令和2年度)のJA共済書道コンクールですが、新型コロナウィルスの影響により残念ながら正式に中止が発表されたようです。(JA共済のサイトへ)ただし、都道府県のコンクールについては開催を慎重に検討しているとのことでした。詳細は6月下旬ごろ...
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字が汚い人が書道教室に通うことは間違いなのか?

字が汚い、クセ字を直したい!と、大人になってから思う機会というのは、何度かあると思います。そんなときに候補としてすぐに思いつくのが、書道教室に通うこと。まだ小さいときに書道教室に通っていたから、書道教室に通おう!とか、なんとなく書道教室に通...
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今日の孔子の言葉 【子曰、不患人之不己知、患己不知也 】

孔子は言った。「他人が自分を分かってくれない事よりも、自分が他者の価値を認めようとしない事の方を心配しなさい」