全て

1年でペン字・書道の師範になるためには?

今思い返せば、ちゃんと効率よく、たくさん勉強すればペン字もしくは書道の師範はすぐに取得できるなぁと思いました。「師範になるためには10年、20年かかるのよ!」と、いうのは所属している団体によって、昇段テストの頻度が少ないから(1年に1回しか...
全て

【硬筆・毛筆書写技能検定】【完全独学者向け】優先順位は低い!!!歴史的仮名遣い問題対策について

歴史的仮名遣いの問題は、・硬筆書写技能検定の1級・毛筆書写技能検定の1級にて出題されます。結論から言うとこの歴史的仮名遣いの問題は半分解ければOKという目安で勉強すると良いです。以下、理由。・配点が50点しかない・勉強範囲が膨大すぎる・毎回...
全て

【硬筆・毛筆書写技能検定】【完全独学者向け】8割は得点したい!古筆を読む問題対策

古筆を読み解く問題は、・硬筆書写技能検定の準1級および1級・毛筆書写技能検定の準1級および1級にて出題されます。結論から言うとこの古筆を読み解く問題は得点源になり得る問題であり、ちゃんと対策すれば8割以上は必ず取れます。初めて古筆に触れた初...
全て

【硬筆・毛筆書写技能検定】【完全独学者向け】勉強の優先順位が超重要。準1級、1級の理論問題対策について

1.はじめに硬筆・毛筆書写技能検定5級~1級は、実技問題と理論問題に分かれています。それぞれの検定の2級まではマークシート方式なので、正直難易度は低いのですが、準1級、1級は筆記形式となります。マークシートはヤマカンで解けますが、筆記はそも...
全て

9月29日(火)、9月30日(水)の体験授業枠ふやしました

9月29日(火)と9月30日(水)の体験授業枠を増やしました。それぞれ16時30分~、17時~、17時30分~、18時~スタートとなります。体験授業は無料でご受講いただけますので、入会をご検討されている方はぜひ体験授業からお越しください。所...
全て

筆ペンで草書の練習

筆ペンで草書の練習をしました。お手本は、田中鳴舟先生の筆ペン標準辞典。田中鳴舟先生の筆ぺン標準辞典の素晴らしさについて触れた記事は以下からどうぞ【硬筆・毛筆】書写技能検定 準1級/1級 草書対策自分で作ったオリジナルけい線つきのマス目に、”...
全て

書道用語解説 その6 雅印・篆刻

雅印・・・芸術作品に押す印のことで、一般社会で用いられている認め印や実印と区別していう。篆刻・・・雅印などを芸術的に彫ることをいい、書道の一分野となっている。彫る際に用いられる書体の例は篆書など。 (adsbygoogle = window...
全て

【毛筆】今日の臨書

九成宮醴泉銘を半紙4字書きで
全て

書写検定1級の作品を仕上げるのは、針の穴に糸を1発で通すレベルで繊細な作業

1級の難易度を言い換えると、針の穴に糸を1発で通すレベルを求められます。1発で通せなければその時点で不合格、次回のチャンスは数か月後、という緊張感のもと作品を仕上げます。当然、制限時間が存在します。試験時間は硬筆1級は90分、毛筆1級は15...
全て

今日の禅語【日日是好日(にちにちこれこうにち)】

意味:毎日が素晴らしい一日嫌なことや悲しいことが起きたとしても、それをどう受け止めるかは自分次第。自分が嫌な気持ちになったり悲しい気持ちになったりするのは、何か物事や事象が直接そうさせるのではなく、最終的に自分がそういう気持ちになるという選...