全て

おかげさまで教室を開室して2周年となりました。

2021年4月をもって、教室を開室して丁度2年となりました。本当にあっという間です。ありがとうございます。振り返り2019年4月当時、生徒さん0人からスタートしました。2020年4月2日当時、生徒さん13人となりました。そして2021年4月...
スピードペン字コース

【2021年4月最新】【クラス空き状況】3月は8名の方にご入会いただきました。

3月は8名の方にご入会いただきました。ありがとうございます。内訳ですが、・児童コース 2名・セカンドオピニオンコース 2名・スピードペン字コース 3名・実用書道コース 1名となりました。毎度のことですが、たくさんある教室の中から私の教室をお...
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【硬筆・毛筆】そのちょっとの差が、上手な人から見たら大きな差

初心者の方からみたら、”ちょっとした差”であっても、上手な人からみたら”大きな差”に見えてしまうことがあります。たとえば”ひらがな”のお手本を見て練習していたとして、「ちょっとくらいお手本と似ていなくても、大丈夫だろう」みたいな考えになると...
マインド

【硬筆・毛筆】キレイな字は「教養」の表れ

私が色々な意味で尊敬している故・江守賢治先生の著書の中に、こんな一文があります。 「なお、芸術は人を喜ばすものであり、教養はひけらかすものではないと考えています」 硬筆毛筆書写検定 理論問題のすべて書道書籍 日本習字普及協会 硬筆毛筆書写検...
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【毛筆書写技能検定1級】第6問賞状を書くときに使用した小筆

毛筆書写技能検定の1級では、賞状を書けという問題が出題されます。体裁よく仕上げる力も必要ですが、小筆選びも重要だと思います。結論から言うと、賞状を書くときは2種類の筆があると良いと思います。私が使った小筆筆1 豊橋筆 面相筆 極小【豊橋筆】...
マインド

【硬筆・毛筆】お金をかけてしまったほうが、上達が早い

私みたいに教室を運営している人が、「早く上達したいなら、お金をかけたほうがいい」と言うのはなかなか言いづらいことです。しかし、やはり事実として、上達のためには・先生から教わる・筆や墨汁、関連書籍を購入するといったように、かけるべき場所にお金...
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【硬筆・毛筆】行書・草書は、すべてを右上がりにしてはダメ

行書・草書の特徴として、横画の右上がりが楷書よりも強くなる、という特徴があります。ただし、だからといって全ての横画を右上がりにしてはいけません。落ち着きがなくなってしまいます。良い例悪い例お手本を見る際は、・どの横画が右上がりになっていて・...
マインド

私にはビジョンがない

私って人生のビジョンだったりとか、こういう書道教室にしたいとか、一切そういうのがないんですよね。あ、でも、商売する上で、・お客さまに価値を提供するとか・お客様第一とか・お客様の視点に立つとか、そういうのは当たり前のことすぎるので、わざわざビ...
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【硬筆・毛筆】買うべきかなあ?どうなんだろうなあ?

買うべきかどうか迷ったらとりあえず買っておきましょう。・墨汁(固形墨)・筆・関連書籍などなど。2000円程度だったら、サクっと買っちゃいます、特に小筆は。しっくりくる小筆がいまだにみつからないので、色んな小筆を試してしまいます。穂の直径、穂...
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【毛筆】最近購入した筆の紹介

最近、玉毛(猫の毛)の筆がマイブームです。穂先が利き、粘りのある線が書け、墨含みも良い。イタチ/コリンスキーよりかは幾分寿命が長いそうなので、経済的。基本的に小筆は、穂先の3分の1ほどをおろして使うといわれているのですが、私は根元まで全部お...