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【硬筆・毛筆】マクロの世界からミクロの世界へ

字というのは、細部まで観察できるようになると、上達していきます。細部まで、というのは例えば、・点画と点画が交わった時、どちら側が短くて、どちら側が長いのか・点画と点画が接する時、完全にくっついているのか、完全に離れているのか・その横画は、上...
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【硬筆・毛筆】「お手本じゃなくてもいっか」から「お手本じゃないといけない」という思考へ

真面目に硬筆・毛筆の勉強をはじめて約2年6ヶ月ほどで、硬筆書写技能検定1級と毛筆書写技能検定1級(文部科学大臣賞)の両方に合格したのですが、いつからなのかわかりませんが、「自分が書く文字は、お手本じゃないといけない」という思考に変化していま...
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【硬筆・毛筆書写技能検定】作品の出来栄えで判断されるのであって、字ひとつひとつが上手であることはただの材料のひとつ

受験者の多くの人が勘違いしていると思うのですが、合否を審査する際には作品の出来栄えで評価します。つまり、例えば一字一字がキレイに書けたところで、問題が指示する書きぶりではなかったら、それは大きな減点になるというわけです。硬筆書写技能検定の4...
スピードペン字コース

【大人コース】今後の募集について

大人の方向けのコースですが、おかげさまでたくさんの方にお問い合わせ、ご入会をいただいております。本当にありがとうございます。現在、ご入会いただいている生徒さんは児童・大人あわせて全体で約75名となり、さらに入会検討中の方が複数名いらっしゃ...
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【ぺんてるつみ穂】作品

賞状かくときの楷書体で
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【硬筆・毛筆書写技能検定】草書上達に役立つ記事

以前、草書に関する記事を書きましたのでご参考ください。
マインド

【最近の悩み】自分の字は、”若い”

自分の書く字って、なんというか”若い”んですよね。本当に若いんです。辛いことも苦しいことも経験していないような、まだ誰かに守られているような雰囲気の字。まだ一人立ちできていないような字。何かに対して挑戦できていないような字。どうすれば経験を...
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【硬筆・毛筆書写技能検定1級】実技問題こそが本当の理論問題

これから硬筆・毛筆書写技能検定の1級を受験しよう、目指そうという方向けの記事です。硬筆・毛筆書写技能検定の1級は、実技問題こそが本当の理論問題だと思った方がいいでしょう。一応理論問題(第7問〜第10問)もあるのですが、これは正直理論問題とし...
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【Windows歴20年】Surface Pro 3からMac book pro m1に移行した結果・・・

Surface Pro 3を2014年夏頃に購入し、2021年2月頃まで使用していました。約7年の使用です。最後に使用した1ヶ月間は、・使用中に電源が突然落ちる・一度電源が落ちると電源ボタンを100回くらい押さないと電源がつかないという電源...
児童コース

【児童コース】募集停止のお知らせと、今後の募集再開について

2019年4月より募集を始めた児童コースですが、2021年5月31日をもちまして平日クラス・土日クラスともに募集を一時停止することとなりました。たくさんのお問い合わせ、ご入会をいただきありがとうございました。 児童コースの募集再会目安につい...