私が児童に教えるときに、一番気をつけていることは、
「ごめんなさい」と「ありがとう」を忘れないようにしていることです。
私も教えるときに、少し間違えてしまうときがあります。
間違いに気づいたときは、「ごめんなさい」を言うようにしています。
言い訳は一切しないです。
ほかにも、些細なことでも「ありがとう」と言うようにしています。
些細なことって本当に気づかないレベルで些細なので、これは普段から、相手の一挙手一投足や機微に対してアンテナを張っておかないと、
「ありがとう」を言えるチャンスがありません。
あからさまなことに対して「ありがとう」は、言えて当たり前なことです。
人間としての原理原則
「ありがとう」「ごめんなさい」は、日本以外にも、さまざまな国々で「ありがとう」「ごめんなさい」という言葉が存在します。
これはもはや、人間としての原理原則の行動ではないでしょうか。
人間としての原理原則の行動ができない人間というのは、他人から忌み嫌われやすいので気をつけたいところですよね。
行動で示す
「ありがとう」「ごめんなさい」は人間としての原理原則の行動だと思っていますので、
少なくとも私のこの行動が児童に対して悪い影響を及ぼすことは考えづらいので、普段からこういった行動をとっています。
あわよくば、この行動がマネされると良いなぁと思っていますが、これはオマケ程度です。
私の教室の本分は”書”なので、まずは書について上達させなければなりません。



