「字をキレイに書きたい!」
と思う方にとってのゴールは、お手本を書けるようになる状態を指します。
自分が本当に上達したのかどうか、セルフチェックをするときは、
”お手本を見ずにお手本を書いてみる”
という方法をオススメします。
全然書けない
お手本が無いと、最初は全然書けないと思います。
書き終わった後、お手本と比べてみると
「今までの練習はなんだったんだ」
「全然書けないじゃないか」
と絶望を味わうことでしょう。
これでいいのですよ。
”書き写すだけの練習法”は意味がないということにまずは気づくことが大切です。
重要なのは、”注意書き”を覚えること
たとえばカタカナの”ヒ”であれば、
画像内の①~⑥の注意書きを覚えるということです。
頭の中にお手本のイメージを定着させるだけでなく、注意書きも覚えないと、
・字をもっと大きく書いたとき
・字をもっと小さく書いたとき
に、字形が歪んで変なふうにしか書けません。
まとめ
・上達したかどうかセルフチェックするとよい
・全然書けない絶望感を味わう
・実は注意書きを覚えることのほうが大切だということを知る



