書くときの姿勢が重要だということに、最近気付かされました。
当たり前ですができるだけキレイな姿勢(背筋ぴしっと、まっすぐ)で書いたほうがいいです。
これは、
「将来、背骨がゆがんじゃうから」
「姿勢がおかしいと態度もおかしくなるから」
とかではなく、字がキレイに書けなくなるからです。
例として「小」を書いてみましょう。
書くときの姿勢がナナメの場合

書くときの姿勢がまっすぐの場合

これだけの差がでてしまいます。
頑張っても頑張っても字形が歪む人は、そもそも姿勢がおかしい場合があります。
出来上がった作品は、斜めから見られず、当然まっすぐ見られて評価しますよね。
ですので、書いているときは姿勢をまっすぐして書いたほうが良いということになります。



