硬筆・毛筆書写技能検定の1級を最短合格をするために何が大切なのか、考えた結果、とにかく先生に添削してもらうことが大切だと感じました
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理由1:自分ではダメなところがわからないから
自分では、作品のダメなところがわからないのです。
自分では良いと思っても、添削をしてもらうと、想定外の箇所にダメなところがあったりします。
「確かに、言われればそうだ・・・」
と、なります。
こういった想定外の箇所というのは、いくら時間をかけてもわからない場合が多いです。
理由2:書く習慣を身につけるため
添削をしてもらうためには、作品を書かなければなりません。
ですので、作品を書く習慣が身につきます。
私の場合、大体2週間に1回の頻度で先生に見てもらっていました。
ダメな箇所を指摘していただき、ダメな箇所を2週間の間に徹底的に直す。
そして、また見ていただき・・・・の繰り返しです。
添削を受けるサイクルは人によってバラバラでよく、例えば私みたいに2週間に1回とかでも良いですし、1ヶ月に1回、2ヶ月に1回でも良いのです。
とにかく定期的に添削を受けることが、上達するうえでめちゃくちゃ重要です。
理由3:努力の方向性の修正を早期にできる
独学で頑張っていると、変な方向に努力をしがちです。
定期的に添削をしてもらうことで、努力の方向性を早期に修正することができます。
これについて以前書いた以下記事をご参考ください。




