全て

全て

サービスへの期待値が高すぎると、裏切られたときのダメージが大きい

とあるお店を利用したときのお話をします。 今回は消費者目線の記事です。 先日、とあるお店を利用しました。 そのお店はWEB上の口コミや、店内写真などとても優れており、 「きっとこのお店を利用すれば、自分は満足するに違いない」 ...
全て

草書の練習

半紙に対して15文字の楷行草を書く問題が毛筆検定1級の第1問で出題されますので、それに見合った字粒で書けるように練習しています。
全て

今日の孔子の言葉 【子曰く、由よ、女にこれを知ることを誨えんか。これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす。これ知るなり。】

知っていることを知っているということ。知らないことを知らないということ。すなわちこれが真の「知る」ということ。 哲学者ソクラテスの言葉で、”無知の知”という有名な言葉があります。「無知であるということを知っているという時点で...
ひらがなの字源

ひらがなの字源を知る その2 「い」

「い」 字源:以 そもそも「以」は、以下の隷書体が元になっており、 それが楷書体へと変化して、今の「以」になっています。ですので、「以」を書く時、下記のようにしっかりと分離させなければなりません。あと、字形も横長...
全て

【中止】令和2年度JA共済 全国小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクール 中止のお知らせ

今年(令和2年度)のJA共済書道コンクールですが、新型コロナウィルスの影響により残念ながら正式に中止が発表されたようです。 (JA共済のサイトへ) ただし、都道府県のコンクールについては開催を慎重に検討しているとのこと...
全て

字が汚い人が書道教室に通うことは間違いなのか?

字が汚い、クセ字を直したい!と、大人になってから思う機会というのは、何度かあると思います。 そんなときに候補としてすぐに思いつくのが、書道教室に通うこと。 まだ小さいときに書道教室に通っていたから、書道教室に通おう!とか、なん...
全て

今日の孔子の言葉 【子曰、不患人之不己知、患己不知也 】

孔子は言った。「他人が自分を分かってくれない事よりも、自分が他者の価値を認めようとしない事の方を心配しなさい」
全て

古典作品の紹介『九成宮醴泉銘』

本日紹介するのは 貞観6年(632年)=中国が『唐』と呼ばれていた時代 、 歐陽詢(おうようじゅん)が76歳にして完成させた楷書の作品。 九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんのめい)楷書中の楷書で、その楷書としての完成度の高さ、楷書とし...
コーチング

【硬筆・毛筆】上達の近道は、小さいことでも発見すること

ただ漠然と、何も考えずにお手本を書き写すのではなく、「どうして上手にみえるのか?」「どうして自分の書いた字は下手なのか?」ということを考えながら練習すると、より効果的な練習となります。 いきなりは上達しません。 「〇〇だからキ...
児童コース

よくいただく質問 「授業の振り替えは何回まで大丈夫ですか?」

授業カリキュラムの説明時に、「授業の振り替えは何回まで大丈夫ですか?」という質問をいただくことがあります。 結論から言うと、何回でも振り替えいただいて大丈夫です! 可能な限り同じ月内で授業を消化していただき、難しそうでしたら来...