児童コース

昇級に必要なこと 「上手なだけでなく、心を落ち着かせる技術も」

私の教室では、毎週の作品の仕上がり具合によって級・段を認定しています。ただし、作品の仕上がり具合のほかに、「静かに授業を受けられているかどうか」もチェックしています。「静かにすべき時間は静かにする」という我慢・忍耐は、大人になるうえで絶対に...
全て

不思議に思うこと 「書道歴〇年」という肩書について

書道をどれぐらい学んでいるかを表すときに、よく使われるのが「書道歴〇年」という字面です。例えば「書道歴20年です」と書いたら、周りは「お~、先生とかやられてるの?」となると思います。でも、「書道歴3年です」と書いたら、「最近やりだしたのね、...
全て

今日の孔子の言葉 【君子の九思】

君子(くんし)とは、「 徳が高く品位のある人や、人格者」を指します。1.物を見るときは、はっきり見る2.聞くときは、誤りなくしっかりと聞く3.表情はおだやかに4.態度は上品に5.言葉は誠実に6.仕事には慎重に7.疑問があれば、質問する8.み...
全て

【硬筆・毛筆】もう一つの書き順で、キレイに書けるようになる!その1 「青」

漢字の書き順は一つではなく、他にもいくつか存在するのはご存知でしょうか。例えば、青「あお」というパーツ。学校で教わる書き順は、①よこ線②たて線③よこ線、よこ線④残りですよね。しかし、このパーツは、他にも書き順が存在します。①よこ線、よこ線、...
全て

【硬筆・毛筆】上達を妨げる考え方 その6 『練習できない言い訳をつくる』

上達を妨げる考え方 第6弾は、「練習できない言い訳をつくる」です。結論から言うと言い訳は無限に作れてしまうので、まずは言い訳を作っている自分を客観視してください。「今、自分は言い訳を作っているな」そのように思うことで、次のステップに進むこと...
全て

【硬筆】今すぐやめたほうがいい悪筆その4 「横線の右上がりが強すぎる」

我々が普段書いている楷書というのは、基本的に横線を少しだけ右上がりに書くと、キレイにみえるように作られています。ただし、この”少しだけ右上がり”というのがポイントです。具体的には、右上がり6度くらいの角度がよろしいかと思います。6度というの...
全て

ひらがなを練習する時に、おすすめの文章

ひらがなの練習をするときは、あいうえおかきくけこさしすせそ~~・・・と、”あ行”から”わ”行まで、順番に書いても良いですが、少しでも楽しく練習するために、いろはにほ~と、”いろは歌”で書くことをオススメします。実際に当書道教室では、ひらがな...
全て

【 白楽天詩巻 藤原行成】今日の練習

小筆で行草の練習です。和様の最高峰作品。ひらがなに調和するその優雅な書風は、臨書していてとても楽しい気分になります。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
スピードペン字コース

大人になってからでは遅い?くせ字、下手な字の矯正時期について

「ボールペン時や書道は、大人になってから習うのは、もう遅いんじゃないか?」 「やっぱり子どものうちからやっておかないと、今更遅いんじゃないか?」と、よく聞かれますね。これ、実は逆なのです。大人になってから習い始めた方が、じつは上達のスピード...
全て

教室内に出来上がった作品を掲示してます!

いまのところ筆の作品だけですが、教室内に生徒さんの作品を掲示することにしました。「〇級、〇段の人だと、これくらい上手いんだよ」ということを他の生徒さんにもわかりやすく伝えるために、視覚化しました。(うちの教室では上手いだけでなく、静かに真面...