お手本

書道用語解説 その1 露鋒(ろほう) 蔵鋒(ぞうほう)

露鋒(ろほう)とは・・・運筆の際、穂先が常に外側を向くこと蔵鋒(ぞうほう)とは・・・運筆の際、穂先を内側に向けること(穂先を隠す)子ども用の楷書はほとんど露鋒で書かれています。例えば起筆が鋭くシャープになっていますよね。蔵鋒は、穂先が内側に...
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【硬筆・毛筆】ひらがなは、「全てを柔らかく」しない

ひらがなは曲線が多く、ペン遣い、筆遣いの練習にとてもなります。基本的にひらがなを書く時の注意点は、「柔らかく」がキーワードですが、これを守りすぎて「柔らかくしてはいけないところも柔らかく」してしまうと、少し変な字形となってしまいます。例えば...
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字がうまくなったな、と思う瞬間。それでも悩み続ける。

字が上手くなったな、と思う瞬間はどんな時なのか?まとめてみました。・昔書いていた字が、下手だなと思ったとき・ぱっと見で、うまいなと思ったとき・字を書く時、字を書く上でのルールがパッパと思いつく時・適当に速く書いても、ある程度うまく見える時・...
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自分の話を聞いてほしいときは、まずは相手の話を聞く

社会人のコミュニケーション能力の一つとして、「自分の話を聞いてほしいときは、まずは相手の話を聞きましょう」といったことがいわれます。これは、商売においても同じだと感じています。私は書道教室を運営していますが、書道教室を運営されている人の中で...
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【硬筆・毛筆】質問「どうすればキレイな文字を書けますか?」→回答「逆に、キレイな文字を書くためのポイントを説明できますか?」

キレイな文字を書くために、ただ漠然とお手本を真似して書くのではなく、キレイな文字を書くためにはどういったことを気を付ければいいのか?ということを、文章にして誰かに伝えられるくらいのレベルを目指さなければなりません。例えばひらがなの「あ」であ...
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今日の孔子の言葉 【子曰。温故而知新。可以爲師矣。 】

子し曰いわく、故ふるきを温たずねて新あたらしきを知しれば、以もって師し為たるべし。 昔のことを研究して、そこから新しい知識や道理を見つけ出すこと 。四字熟語である温故知新の元になった言葉です。
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【硬筆・毛筆】自分を否定しなくなると成長が止まる

「これでいいよね」「お手本とそんな違わないよね」と思ってしまうのは、独学者にありがちです。ある程度上達してきた思考ではありますが、実はこの思考は更に上を目指すためには邪魔な思考なのです。独学をしていると、どうしても自分に甘くなってしまいます...
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上達してしまうと、下手な字の書き方を忘れてしまう

ある程度字が上手くなると、下手な字の書き方をすっかり忘れてしまいます。もちろん、速く書けば書くほど、字形は乱れて下手な字にはなるのですが、そういう速く書いたから下手な字形というわけではないのです。ゆっくり下手な字を書こうと思ったらそれは大変...
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書道用語解説 その3 背臨(はいりん) 倣書(ほうしょ)

背臨(はいりん)・・・お手本を目で見ず、頭の中で覚えたお手本をたよりにして書くこと。ですので、一歩進んだ学習方法。倣書(ほうしょ)・・・お手本の字形や用筆などの書きぶりで、お手本に存在しない別の字を書くこと。上の背臨よりもさらに一歩進んだ学...
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未就学児(幼稚園・保育園)のひらがなの学習について

そろそろひらがなを覚えさせたい!というお子さんがいるご家庭向けの記事になります。個人的には、何歳から始めても大丈夫だと思っています。ただし未就学児の場合、まずはひらがなのキレイさを求めるよりかは、正解の形・間違いの形を教えたほうが良いです。...