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つけペンで楷書の練習

今日はつけペンで楷書の練習をしました。お手本は、硬筆書写テキスト[1] ひらがな・カタカナ・楷書です。(日本ペン習字研究会、ペンの光という競書誌を発行している団体のテキストです。)クセを全く感じさせない書風がとても好きです。隙のない緻密に計...
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【硬筆・毛筆】自分に甘えた分だけ上達が遅れる

これまで硬筆や毛筆を学習してきましたが、過去の学習を振り返ると、自分に甘えていた時期は本当に上達が遅かったなぁと思いました。「甘えると上達が遅れる」という事実に気づけたので、過去に甘えていた自分に感謝をします。さて、今回は自分がどんな甘えを...
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【硬筆・毛筆書写技能検定】過去問はどうすれば手に入る?

硬筆・毛筆書写技能検定を受験する前に、過去に出題された問題を解くことで、ある程度”試験慣れ”することができます。この試験慣れというのがとても重要で、硬筆の技術、毛筆の技術がいくらあったとしても、試験慣れしていなければ、本番で実力を十分に発揮...
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令和3年(第73回) 埼玉県書きぞめ展覧会の語句が発表されました

さきほど、令和3年(第73回) 埼玉県書きぞめ展覧会の語句が発表されました。 書きぞめ揮毫動画を公開しましたので、よろしければご参考ください。→令和3年(第73回) 埼玉県書きぞめ 揮毫動画書きぞめを上手に書く方法をまとめましたので、こちら...
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書道を極めるのに向いている人

・複数人でワイワイするより1人で黙々とマイペースで作業を進めるのが好きだ ・こだわりを持つことがある ・好きなことは徹底的にやってしまう ・他人を評価するのが好きだ ・整っていたり、整頓されている、キレイなものを見るのが好きだ (adsby...
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書道用語解説 その8

転折(てんせつ)・・・文字を書く際、送筆途中に方向が変わる部分のこと。
マインド

【硬筆・毛筆書写技能検定】難易度はどれぐらいなのか?→両方1級合格は、大体3000時間勉強すればOK

「〇年で書道師範の資格がとれます!」 「書道の師範になるためには何十年も修行が必要」などなど、書道の業界では年数を基準に語られることがあるのですが、一般的に資格取得のために必要な時間数は、「〇時間」みたいに語られます。例えば、こんな感じ出典...
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【児童:未就学児、1年生向け】「キレイな」ひらがなは目指さない。「わかる」ひらがなを目指す。

親御さんが初めてひらがなを教える際、気を付けたいことがあります。・いきなり「キレイな」ひらがなを目指さないこと。  (=相手に期待しすぎないこと)・字形的に正しいか正しくないかに関わらず、「書いた」という事実をまず褒める・1個間違いを指摘す...
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【どこで買うの?】硬筆書写技能検定の練習用紙を安く代用しよう

硬筆書写技能検定試験において、解答用紙に使用される紙質はツルツルというか、サラサラというか、「あ、なんか良い紙使ってるな」と感想を抱いてしまうような紙質です。ボールペンで書いてみるとすごく滑らかに書けるので、安いコピー用紙でしか練習していな...
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【硬筆・毛筆書写技能検定】【完全独学者向け】5割~8割は狙いたい!草書(古典)を読む問題対策

古典(法帖)の草書5字を楷書に直す問題は、・硬筆書写技能検定の準1級・毛筆書写技能検定の1級にて出題されます。結論、この問題は、最低でも5割は狙いたく、8割取れれば合格率がグンと上がります。配点は50点ですので、5割=3問(30点)正解、8...