私の場合、努力しても身につかないものは潔く諦めています。
不得意なことに時間をかけるより、得意なことに時間をかけて、ぶち抜けた能力に磨きをかけたほうが人生を幸せに生きれるからです。
自分の能力の数値化
私の持っている能力を数値化すると、おそらくこんな感じになると思います。
すんごい尖ってます。
能力Cが”書”の能力、能力Eが”教える”能力です。
数値は適当ですが、感覚的に多分こんな感じで突き抜けていると思います。
私とコミュニケーションをとっていただいた方ならわかると思うのですが、
私はちょっと一癖・二癖あります。
その原因は、一部の能力が劣っている故に、それを癖として感じさせてしまうからだと思います。
能力Fの数値は1ですが、たぶん協調性ですね。
協調性が重視される組織での活躍は向いていないです。
嫉妬にかける時間ほど無駄なものは無い
「自分にできないことをどうしてあいつは簡単にできるんだ!」
「あいつが活躍しているのが悔しい!」
「自分だって努力しているのになぜあいつばかり!」
みたいな感情って本当に無駄of無駄で、さっさとゴミ箱に捨てて燃えるゴミの日に出してしまった方が良い感情です。
嫉妬している暇があるなら、自分を更に磨くか、潔く諦めて別の分野で活躍してしまったほうが生産的です。
(私がその例です)
2016年に、面白い投稿をしていた
2016年、私はFacebookに面白い投稿をしていました。
このタイムマシン理論、今でも同じ考え方をしています。
ちなみに現在、このペースでいけば、
「もっと勉強しておけばよかった」という後悔はあまり無い状態で35歳を迎えられると思います。
それぐらい、ちょっぴり頑張ってきました。
サラリーマンを辞めて、教室を立ち上げるという選択をとった自分を褒めてあげたいです。
このおかげで、たくさんの人との出会いがありました。
出会えたことが幸せですし、そしてますます自分のことが好きになりました。
(すべては書道のおかげ、書道に感謝)





