教えるプロが執筆した、美文字の教科書

私にとっての”自己実現”は、人を助けること

マインド

私がどうして休まずブログを毎日更新できたり、歯に衣着せぬ物言いで色々言っちゃったり、教育や書に対する情熱があるのかというと、

おそらく、世の中の人を助けたいと思うからだと思います。

世の中の人を助けて、困りごと・悩みごとを消滅させるのが私にとっての”自己実現”。

ただし、そもそもの私のポテンシャルが低いので、大した手助けはできないのが少し残念なんですけどね。

今回はこの”自己実現”について書いていきたいと思います。

 

マズローの5段階欲求説

マズローの5段階欲求説によれば、人間の欲求というのは以下の階層に分かれているということです。

低次の欲求(生理的欲求)から高次の欲求(自己実現の欲求)まであり、

人間というのは低次の欲求が満たされると、1段高い欲求を満たしたいと思うようになるとのことです。

日本というのは本当に豊かな国で、さまざまな活動の自由も認められているので、社会的欲求までは簡単に満たすことができます。

しかし、承認欲求の段階から自分の努力が必要になってきます。

私からみれば、世の中の大多数の人が”承認欲求”の段階で生きづらそうにしているように見えます。

かくいう私も、昔は承認欲求で溺れそうになっていましたが、今はだいぶ落ち着きました。

私は元々、良くも悪くも他人がどうこう言おうがあまり気にしないタイプだったので、落ち着くのが早かったのかもしれません。

現在は、他人に認められることに何の価値があるのかを疑問に持つようになっています。

他人に認められることで、自分の人生がどのように良い方向に進むのでしょうか。
ちょっとよくわかりません。

「すごいね!」
「さすがだね!」

と言われることによって、その場限りの欲求は満たせるのかもしれないのですが、

長期的な視点で見た場合、承認欲求が満たされることによって、今後の自分の人生にどんな利益があるのでしょうか。

であれば、他人に認められることに精を出す日々を繰り返すよりかは、困っている人をたくさん助けた方が自分の今後の人生にとってプラスになっていくと思っています。

困っている人を助けるといっても、私はスーパーマンではないので、自分の得意な能力でしか誰かを助けることができません。

自分の得意な能力というのが、”書”と”教育”です。

”書”と”教育”の能力を駆使して、困っている人を助けることができます。

なので、ブログとか使ってネット上で発信し続けるわけです。
(アナログな方法よりかはデジタルな方法を使った方が、より多くの人と接することができます)