上達を妨げる考え方 第6弾は、「練習できない言い訳をつくる」です。
結論から言うと言い訳は無限に作れてしまうので、まずは言い訳を作っている自分を客観視してください。
「今、自分は言い訳を作っているな」
そのように思うことで、次のステップに進むことができます。
次に、
「自分は上手になりたいんじゃないのか?」
「自分はそんなに意志が弱い人間なのか?」
と自分に問いかけてください。
そうすると、言い訳に足が生えて逃げていきます。
結局、”言い訳”というのは”弱い自分”を可視化した姿なのです。
あなたにはもう練習できない理由がなくなりました。
思う存分練習に励みましょう。
やる気を湧かせるためには、まずは1歩を歩むことです。



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