私はこれまでの経験で、
・妙に耳障りの良い言葉を口にする人
・赤の他人なのに、やけに人に尽くす人
・やたら人のことを褒める人、認める人
こういったタイプの人間は、あまり信用しないようにしています。
(若干私が当てはまってしまっている)
理由として、これらは人を信用させるために有効な手段だからです。
人間というのは、信用した人に対しては、良くしてしまうものです。
(いわゆる”良い人”ばかりが損するというのは、こういうことだと思います)
そういった人間の特性といいますか、日本人の習性を大変よく理解している人間がこの世の中には一定数存在していて、その一定数の中に本当に良い人もいれば、ガチで悪い人もいます。
割合的には、本当に良い人が1%で、悪い人が99%くらいだと思います。
大体悪い人なので、そういうタイプの人は、ほとんど信用しないほうが良いと思います。
悪い人というのは、自分の養分にしようとします。
つまり、相手の財布を狙っているから、信用させて財布のひもを緩めようとするのです。
信用するときは、「騙されてもいいや」と、損を被ったとしてもしっかり割り切れるときだけにしておきましょう。
相手が信用に足りる人間かどうか、見極めるポイント
その人の普段の行い(素行)も、しっかり確認しておきましょう。
例えば、道端にツバを吐いたりしてませんか?
スマホの画面が割れたままになったりしていませんか?
Facebook、インスタ、twitterなど、問題のある言動を行っていませんか?
とにかく、相手の素行を徹底的に調査しましょう。
特に男というのは、”素行のだらしなさ”まで隠すことに気が回らないことが多いです。
素行を良くしたところで、自分の利益になりませんからね。
本人は完璧に隠したつもりでも、
「それで本当に隠したつもり?」
と、ため息がでるくらい稚拙な隠し方だったりします。
おもしろいですね。
私はよく、”右も左もわからない社会経験が浅い騙されそうな典型的な人”を演じることが多いです。
その方が、相手が面白いくらいテンションあがって勧めてきますからね。
その姿を見て、私は心の中でほくそ笑むのです。そして、最後に「要らないです。」の一言でコミュニケーションを終了させます。なんかスミマセンね。
その人のONモード、OFFモードの両面を見て、信用しよう
ということで、その人のONとOFFの両面を見て、信用に足りる人間かしっかり判断しましょう。
OFF(素行)が見えない人は、信用するのに細心の注意を払いましょう。
特にインフルエンサーと呼ばれている人たちですね。
SNS上では文字だけでやりとりできちゃうので、いくらでも情報を捏造できます。
つまり経歴詐称とかですね。
人々を信用させるために、「俺はこれだけすごいんだぞ!」と、本当か嘘かわからない経歴を書き連ねています。
プラス、ちょっと同情をひいたり共感させるために、「借金を背負って」とか、「挫折して」とか、「精神を病んで」とか、塩コショウの要領でチョイとまぶしてきます。
因みに、中国・殷の時代に、占卜(せんぼく:占い)の結果を後出しで民衆に公表し、見事的中させた!として、長のスゴさを示したという話もあります。
おもしろいですね。他人を信用させるなんて、本当は簡単なことなんです。あとは本人の良心の呵責の問題です。




コメント