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【硬筆・毛筆書写技能検定】過去問はどうすれば手に入る?

全て

硬筆・毛筆書写技能検定を受験する前に、過去に出題された問題を解くことで、ある程度”試験慣れ”することができます。

この試験慣れというのがとても重要で、硬筆の技術、毛筆の技術がいくらあったとしても、試験慣れしていなければ、本番で実力を十分に発揮させることは難しいでしょう

過去問を手に入れよう

さて、過去に出題された問題は簡単に手に入れることができます。

さまざまな方法がありますので、お好みの方法で手に入れてみてください。

1.書写技能検定協会 公式ホームページから手に入れる

書写技能検定協会の公式ホームページで購入することができます。

公式ホームページ[検定の教材]
https://www.nihon-shosha.or.jp/products.html

こちらの過去問は、本番の試験で配布された実物の問題を購入できます。

ですので、より本番に近い形式で問題を解きたい場合はこちらをオススメします。

2.「硬筆書写技能検定の手びきと問題集」「毛筆書写技能検定の手びきと問題集」の付録

こちらも書写技能検定協会が発行している書籍です。

実物の問題ではありませんが、それを縮小したものが付録として過去3年分ほど掲載されています。

内容だけ知りたい!という方はこちらをオススメです。

●硬筆の過去問が欲しい場合はこちら


●毛筆の過去問が欲しい場合はこちら


3.元検定協会理事長 狩田巻山先生著「硬筆書写検定 合格のポイント」の付録

こちらは元検定協会の理事長である狩田巻山先生が発行している書籍です。

実物の問題ではありませんが、それを縮小したものが付録として過去3年分ほど掲載されています。

内容だけ知りたい!という方はこちらをオススメです。

こちらは硬筆のみ過去問が掲載されています。


毎年新しい年度の者が発行されていますので、「もっと過去の問題がほしい!」という場合は、例えば検索エンジン(yahooやgoogleなど)で、「硬筆書写技能検定 合格のポイント」というワードで検索すると、中古を探すことができます。

4.「毛筆書写検定ガイド実技1・2級」「毛筆書写検定ガイド実技3・4級」

書写技能検定の中央審査員クラスの先生が発行している書籍です。

過去に出題された実績のある問題を例に、模範解答例を載せています。

年度ごと・回ごとの問題は掲載されていませんのでご注意ください。

こちらは毛筆のみです。



まとめ

実際に私も過去問を解きまくって、硬筆・毛筆1級合格までたどりつきましたので、過去問を解くことは得点力アップにつながります。

ただし、過去問だけを演習していては合格はできませんので、各問題で求められる書式を覚えたり、ひらがな・漢字の字形・線質、行間・字間・布置なども技術もしっかり勉強しましょう。

不明点あればコメントに書き込んでください。わかる範囲でアドバイスいたします。

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