全て

全て

【硬筆・毛筆書写技能検定】【草書を攻略する】草書が小さくなってしまう人向け:右側を囲おう

草書は素早く書くために、点画が極限まで省略・短縮されています。 しかし、省略・短縮=字形自体が小さくなる ということでは必ずしもありません。 そして、草書というのは普段から書き慣れていない書体で、ほぼ外国語のような感覚なので、...
全て

【硬筆書写技能検定】【完全独学者向け】超簡単!飛躍的に上達する、たった一つの”意識”

ボールペンで文字を書く時に、 ・縦線は太く ・横線は細く このルールを必ず徹底するようにしましょう!! どこが太い?どこが細い? 最初は意識的にこれに取り組み、ゴールは無意識のうちにできるレベルを目指しましょう。 ...
全て

【勘違いシリーズ①】硬筆書写検定を独学していたときに勘違いしていたこと

今でこそ笑い話ですが、当時は真面目にそう思っていたことをまとめていきたいと思います。 思い出した順番でつらつらと書いていきます。 これから検定試験の勉強をする方、もしくは既にしている方の参考になれば幸いです。 1.硬筆書写検定...
全て

字をキレイに書くためには、まずはひらがなから練習をする

字を上手に書きたい、キレイに書きたい、そのためにはまずどうしたいいでしょうか。 まず間違いなくオススメするのは、ひらがなから練習することをオススメします。 ひらがなは48字(ゑ、ゐを除くと46字)しかなく、しかも文章の6割~7...
全て

【硬筆・毛筆】普段の字が上手にならない理由

理由 ・お手本を真似る力だけが伸びているため  (人間コピー機としての能力が伸びている) そうならないために ・キレイな文字の組み立て方を、”言葉で説明できるようにする” 今後ずっと目指したいこと ・”言葉で説明できる”を増や...
マインド

【硬筆・毛筆】指導者も完璧ではないので、「辞める」という選択肢を持とう

硬筆や毛筆の練習をしていると、「もっと一瞬で上手になる方法ってないかなぁ~」と思ってしまうのですが、そういったものって存在しないんですよね。 結論から言うと、本当に地道にコツコツと続けていくしかありません。 ただし、上達するス...
全て

【硬筆・毛筆】素直に学ぶ。素直に吸収する。

硬筆・毛筆ともに、上達のうえで欠かせないキーワードは”素直”です。 ・”素直”にお手本を見る ・”素直”にお手本を真似る ・”素直”に言われた通りに書く ・”素直”に指摘されたことを直す ・”素直”に練習を繰り返す などなど・...
全て

つけペンで楷書の練習

今日はつけペンで楷書の練習をしました。 お手本は、硬筆書写テキスト[1] ひらがな・カタカナ・楷書です。(日本ペン習字研究会、ペンの光という競書誌を発行している団体のテキストです。) クセを全く感じさせない書風がとても...
マインド

【硬筆・毛筆】自分に甘えた分だけ上達が遅れる

これまで硬筆や毛筆を学習してきましたが、過去の学習を振り返ると、自分に甘えていた時期は本当に上達が遅かったなぁと思いました。 「甘えると上達が遅れる」という事実に気づけたので、過去に甘えていた自分に感謝をします。 さて、今回は...
全て

【硬筆・毛筆書写技能検定】過去問はどうすれば手に入る?

硬筆・毛筆書写技能検定を受験する前に、過去に出題された問題を解くことで、ある程度”試験慣れ”することができます。 この試験慣れというのがとても重要で、硬筆の技術、毛筆の技術がいくらあったとしても、試験慣れしていなければ、本番で実力を...