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自分の将来に不安を感じたから、書道教室を開業したという話

2019年4月に書道教室を開業し、はや1年7カ月。 いまでは多くの生徒さんに恵まれて、それなりの売上を上げることができるようになってきました。 自分の中ではまだまだ生徒さんにご迷惑をおかけしてしまうことが多々ありますので、もっと生徒さんに...
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令和2年度第3回 硬筆・毛筆書写技能検定を教室内で実施する予定です

2021年1月31日(日)実施の、令和2年度第3回 硬筆・毛筆書写技能検定を教室内で行う予定です。 10名以上の受験者がいれば、検定協会に団体登録を行えば単独会場として実施できます。(現時点で10名以上集まりそうです) 単独会...
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【硬筆・毛筆】指導者も完璧ではないので、「辞める」という選択肢を持とう

硬筆や毛筆の練習をしていると、「もっと一瞬で上手になる方法ってないかなぁ~」と思ってしまうのですが、そういったものって存在しないんですよね。 結論から言うと、本当に地道にコツコツと続けていくしかありません。 ただし、上達するス...
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【硬筆・毛筆】自分に甘えた分だけ上達が遅れる

これまで硬筆や毛筆を学習してきましたが、過去の学習を振り返ると、自分に甘えていた時期は本当に上達が遅かったなぁと思いました。 「甘えると上達が遅れる」という事実に気づけたので、過去に甘えていた自分に感謝をします。 さて、今回は...
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【硬筆・毛筆書写技能検定】難易度はどれぐらいなのか?→両方1級合格は、大体3000時間勉強すればOK

「〇年で書道師範の資格がとれます!」 「書道の師範になるためには何十年も修行が必要」 などなど、書道の業界では年数を基準に語られることがあるのですが、一般的に資格取得のために必要な時間数は、「〇時間」みたいに語られます。 例え...
コーチング

【書写検定1級受験者必見】【書写能力診断テスト】受けてみた感想および自分の現在のレべルを知ることの重要性について

実際の検定試験と同じ審査基準で評価してくれる書写能力診断テストですが、受験者に好評のようでついに第5期の受付が開始したようです。 もうあと何期か続いたら、「継続的な需要がある」として、第〇期ではなく一つの教材として継続的に(例えば試...
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【書道教室視点】嫌われる営業の特徴2つ、好かれる営業の特徴3つ

まずアイスブレイク 私のような弱小書道教室にも、やはり色々と営業してくる方がいらっしゃいます。そのほとんどが「集客のお手伝いしますよ」というサービスなんですね。 結論としては「うちの教室は集客に困っていないから、お手伝...
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残念ながら努力は必ず報われません

「努力は必ず報われる」という言葉をよく聞きます。 「努力をしていれば、いつかは必ず報われるのだから途中で投げ出したりしてはいけないんだ」 私はそういった精神論を鵜呑みにしてしまうのは危険だという立場です。 人間は美談が大...
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美的感覚が変化してゆく

硬筆や毛筆、自分の美的感覚が常に変化していっているということが、過去の書きぶりと現在の書きぶりを比較するとよくわかります。 書きぶりだけでなく、空間の取り方も。字間、行間、周囲の余白など。 昔は「これが美しい」としていたものが...
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書道が教えてくれるもの【慢心との戦い】

・自分の中にある”慢心”と戦うことの重要性を教えてくれる。  →「自分は字が上手い」「十分だ」 これが慢心である。  →慢心を抱えた時点で、成長は止まる  →慢心と戦い続けなければ成長はできない  →慢心は捨てることができない。次々...