練習法/上達法

マインド

【硬筆・毛筆】先生(指導者)になったら、研究を怠らないこと

書道教室の先生、習字教室の先生、ペン字教室の先生、etc・・・ なんでも良いですが、硬筆や毛筆を教える仕事をしている方は、とにかく研究を怠らないようにしたいです。 例えば、 ・筆の特性を知る →だるま筆と、普通の筆の特徴...
書写検定

【3月9日記事公開】【1年で合格】硬筆書写検定1級合格を目指していた時の1日の練習メニュー【当時の筆跡】

●8:00~12:00 ・ひらがなの練習  お手本を見ながら、いろはにほへと・・・ を、4周する 自作のプリント。これを何枚も印刷してとにかく練習する。 ・カタカナの練習  お手本を見...
マインド

【2月28日記事公開】【硬筆・毛筆】短期間で上達する人の共通点3つ

人によって上達のスピードが全然ちがいます。 純粋にセンスなのかなぁと思っていましたが、どうやらそうでもないようです。 ということで、短期間で上達する人の共通点を書いていきたいと思います。 1.「やらなければならな...
書写検定

【2月27日記事公開】【半年で合格】毛筆書写検定1級合格を目指していた時の1日の練習メニュー【合格直前の筆跡】

8:00~12:00 小筆の練習  ・ひらがなの練習   いろはにほへと・・・ を4周する。  ・変体がなの練習   頻出する変体がなを4周する。  ・多字連綿の練習   頻出する2字連綿~5字連...
書写技能検定対策.com

【2月23日記事公開】【硬筆・毛筆書写技能検定】作品の評価は、5秒で決まる。

硬筆・毛筆書写技能検定において、良い作品、つまり高得点な作品というのは、すべて共通して「ぱっと見の印象が良い」が挙げられます。 ポイントはじっくり見た時ではなく、ぱっと見た時です。 ぱっと見た時とは? その作品が...
マインド

【硬筆・毛筆】【上手に書けない人】指摘されたことを守れているか

自分自身の上達を阻むのはいつも自分自身で、他人のせいではなく自分のせいなのです。 戦うべき相手は、自分の中に存在する弱い自分なんですよね。 弱い自分が、上達しようとする自分の足を引っ張るのです。 ということで、他人から「...
マインド

相手が望む結果にたどりつかせる

教室に通っていただいている生徒さんに指導するときは、上手に書いていただくために、指導する内容に優先順位をつけています。 例えば、書きぞめ用紙に3文字を書く場合、まずは用紙に3文字がバランスよく配置されるように指導をします。 字...
マインド

良い筆と出会うためには、良い人と出会うくらい難しい

よく「筆は何がオススメですか?」と聞かれたりしますが、結論から言うと「私も良い筆が知りたい」という気持ちです。 とりあえず、現時点で良いと思っている暫定的な筆をいつもオススメしていますが、 極端な話、今日良いと思った筆が、明日...
全て

【ダメな草書の特徴】横画の傾きが、楷書みたいになってる

ダメな草書の特徴として、横画の傾きが、まるで楷書みたいになってることが挙げられます。 草書の横画の傾き楷書の横画の傾き これらは全く違う傾きになることを理解していましたか。 硬筆・毛筆書写技能検定の準1級以上において、草...
全て

【硬筆・毛筆】最終目標は、お手本なしで上手に書けること

私は普段から、生徒さんに対して「お手本なしで上手に書けるようになりましょう」と言っています。 お手本がある状態でキレイに書けるのは、自転車でいえば補助輪をつけた状態で自転車をこいでいるような状態で、見てくれはスマートとは呼べません。...