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【1級受験者の方向け】「お上手ですね」という言葉で気持ちよくなっていませんか?

書写検定1級勉強中の方向けに少し厳しいことを言ってしまう記事です。 硬筆・毛筆書写技能検定の1級は、合格すると「指導者として適格である」というお墨付きを、検定協会からいただけます。 それくらい1級というのは大変価値があ...
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【硬筆・毛筆書写技能検定】【草書を攻略する】草書が小さくなってしまう人向け:右側を囲おう

草書は素早く書くために、点画が極限まで省略・短縮されています。 しかし、省略・短縮=字形自体が小さくなる ということでは必ずしもありません。 そして、草書というのは普段から書き慣れていない書体で、ほぼ外国語のような感覚なので、...
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【硬筆書写技能検定】【完全独学者向け】超簡単!飛躍的に上達する、たった一つの”意識”

ボールペンで文字を書く時に、 ・縦線は太く ・横線は細く このルールを必ず徹底するようにしましょう!! どこが太い?どこが細い? 最初は意識的にこれに取り組み、ゴールは無意識のうちにできるレベルを目指しましょう。 ...
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【硬筆・毛筆書写技能検定】難易度はどれぐらいなのか?→両方1級合格は、大体3000時間勉強すればOK

「〇年で書道師範の資格がとれます!」 「書道の師範になるためには何十年も修行が必要」 などなど、書道の業界では年数を基準に語られることがあるのですが、一般的に資格取得のために必要な時間数は、「〇時間」みたいに語られます。 例え...
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【どこで買うの?】硬筆書写技能検定の練習用紙を安く代用しよう

硬筆書写技能検定試験において、解答用紙に使用される紙質はツルツルというか、サラサラというか、「あ、なんか良い紙使ってるな」と感想を抱いてしまうような紙質です。 ボールペンで書いてみるとすごく滑らかに書けるので、安いコピー用紙でしか練...
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【硬筆・毛筆書写技能検定】【完全独学者向け】5割~8割は狙いたい!草書(古典)を読む問題対策

古典(法帖)の草書5字を楷書に直す問題は、 ・硬筆書写技能検定の準1級・毛筆書写技能検定の1級 にて出題されます。 結論、この問題は、最低でも5割は狙いたく、8割取れれば合格率がグンと上がります。 配点は50点です...
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【硬筆・毛筆書写技能検定】【完全独学者向け】満点を目指す!書道史(筆者と作品あわせ)問題対策

まず書道史の問題は3パターンあります。 1.書道史全体を問う問題2.法帖の筆者と作品を紐づける問題3.法帖の筆者と時代を書き込む問題 1.書道史全体を問う問題 古典作品に関する知識(その作品が作られた背景や、特徴等)だっ...
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【硬筆・毛筆書写技能検定】【完全独学者向け】敬遠しないで!実は結構得点源!!!提示された書道用語について60字以内で説明する問題対策について

提示された書道用語について60字以内で説明する問題は、 ・毛筆書写技能検定の1級 にて出題されます。 結論から言うと、この問題は実は結構得点源に近いので、しっかりと対策することをオススメします。 以下、理由 ...
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【字が下手な人向け】【完全独学者向け】「上手」は「理屈」で身につける!硬筆書写技能検定のススメ

この記事は、大人になったのに字が信じられないぐらい下手っぴな人向けの記事となります。 「下手すぎて自分の字すら読めない」 「社会人なのに丸文字であることが恥ずかしい・・・」 「クセ字すぎて人に見られたくない・・・」 そういった...
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【硬筆・毛筆書写技能検定】【完全独学者向け】最低限のキーワードを抑えておくだけでOK!正誤式の書道史・書道用語問題対策

まず書道史の問題は3パターンあります。 1.書道史全体を問う問題2.法帖の筆者と作品を紐づける問題3.法帖の筆者と時代を書き込む問題 1.書道史全体を問う問題 古典作品に関する知識(その作品が作られた背景や、特徴...