古典

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【毛筆】今日の臨書 褚 遂良 楷書千字文

褚 遂良 楷書千字文の臨書しました。現在、全臨を目指していて、70%~80%くらいは臨書完了しています。スキマ時間に少しずつ臨書すること3か月、やっと終わりが見えてきました。 個人的には、晩年より少し手前くらいの褚 遂良の楷書が一番...
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【硬筆・毛筆書写技能検定】【完全独学者向け】8割は得点したい!古筆を読む問題対策

古筆を読み解く問題は、 ・硬筆書写技能検定の準1級および1級・毛筆書写技能検定の準1級および1級 にて出題されます。 結論から言うとこの古筆を読み解く問題は得点源になり得る問題であり、ちゃんと対策すれば8割以上は必ず取れ...
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【毛筆】今日の臨書

九成宮醴泉銘を半紙4字書きで
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【草書の本質に迫る①】なぜ草書は躍動感があるのか?

楷書は「立ち止まる」 行書は「歩く」 草書は「走る」 と表現されるように、草書には「躍動感」「動いている雰囲気」というものが存在します。 躍動感なくして草書にアラズなのですが、この躍動感はど...
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本日の臨書【 牛橛造像記 】

牛橛造像記 すみません、まだまだ修行中です。
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【古典臨書】完璧を目指す、自分が満足いくまで徹底的に

書道における古典とは、古典作品のことを指し、楷書であれば九成宮醴泉銘、行書であれば蘭亭序、草書であれば書譜、隷書であれば曹全碑・禮器碑の古典作品名が挙げられます。 よく「古典をひたすら臨書しなさい」といわれます。 古典作品を臨...
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古典作品の紹介『九成宮醴泉銘』

本日紹介するのは 貞観6年(632年)=中国が『唐』と呼ばれていた時代 、 歐陽詢(おうようじゅん)が76歳にして完成させた楷書の作品。 九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんのめい)楷書中の楷書で、その楷書としての完成度の高さ、楷書とし...