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お手本と比べて「大体あってる」という甘えで、成長は止まるという事実

私が硬筆書写技能検定の準1級の合格を目指していた時、「お手本と大体あってればいいんでしょ」という考えがありました。 結論からいうと、この考えの間、まるで上達しない期間が続きました。(なので、準1級を3回連続で不合格になったのです) ...
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書道・習字教室は、「我慢とは何か」「静かにするとはどういうことか」を勉強できる場所

書道・習字教室というのは、キレイな字を覚える場所だけでなく、「我慢にする」「静かにする」ということを学べる場所でもあるかもしれません。 もちろん全ての書道・習字教室が、そういう場所というわけではなく、教室によっては、「静かにできない...
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【硬筆・毛筆】私が感じた成長曲線

毛筆は2017年2月から、硬筆は2017年夏ごろから練習をはじめ、はや3年が過ぎました。 よく「小さいときからやっていたのですか?」と質問されることがあるのですが、29歳のときから始めましたので、ほんとペーペーです。すみません・・・...
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【硬筆・毛筆】指導者は、「モヤモヤ」を「具体化」しなければならない

硬筆の先生、書道の先生、書写の先生・・・ とにかく〇〇の先生と呼ばれる人は、生徒が抱えている「モヤモヤ」しているものを、解消しなければなりません。 「モヤモヤ」は、多くの場合は「それが、なぜそうなるのかか?」と疑問を抱いている...
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【書写検定1級受験者必見】【書写能力診断テスト】受けてみた感想および自分の現在のレべルを知ることの重要性について

実際の検定試験と同じ審査基準で評価してくれる書写能力診断テストですが、受験者に好評のようでついに第5期の受付が開始したようです。 もうあと何期か続いたら、「継続的な需要がある」として、第〇期ではなく一つの教材として継続的に(例えば試...
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子どもの「なんで勉強しないといけないの?」を考える

子ども時代には誰しもが、「なんで勉強しないといけないの?」という疑問は持つでしょう。 もし私が子どもからそのような質問を受けたら、答えは「目標を叶えるため」と答えます。 ですが、今回はちょっと違った切り口で子どもの「なんで勉強...
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【硬筆・毛筆】そこにあるのに見えないが、成長すると見えるようになる現象

同じお手本を見ているはずなのに、そのお手本の見え方は、その人の実力によって見え方が異なります。 実力が上がれば上がるほど、細かくお手本が見れるようになり、その細かい部分まで真似しようとすることができます。 逆に、細かい部分まで...
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誠実ではない書道教室は、生徒数が減少する

今回は精神的なことを記事にしてみます。 結論から言うと、誠実ではない書道教室は生徒数が減少します。 誠実とはどういうことか? とても素晴らしい記事から一部引用します。 大事なのはちょっとした心がけ。最後に勝つ「誠実な人」...
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ただ事実を指摘するだけの指導法への違和感について

生徒の作品を添削するときに、 「この横線・縦線をもっと長く、短く」 「もっと太く、もっと細く」 「もっと大きく、もっと小さく」 というような、お手本と比べてただ事実を指摘するだけの添削は、あまり有効ではない添削と思います。 ...
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【硬筆・毛筆】上達の近道は、小さいことでも発見すること

ただ漠然と、何も考えずにお手本を書き写すのではなく、「どうして上手にみえるのか?」「どうして自分の書いた字は下手なのか?」ということを考えながら練習すると、より効果的な練習となります。 いきなりは上達しません。 「〇〇だからキ...