コーチング

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プロが使う美文字のテクニック〜書き込み式〜 執筆しています

最近ブログやYoutubeを全く更新していないのですが、それには理由がありまして・・・現在、いわゆる美文字本なるものを執筆しています。その名も「プロが使う美文字のテクニック〜書き込み式〜」です。本のタイトルは色々と考えている最中なのです...
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その人だけの処方箋を提供

教室を始めて2年ちょっと経ちました。人に指導する上で、何が一番大切なんだろうなぁとずーっと考えていましたが、ようやくなんとなく見えてきた気がします。それは、その人にとっての処方箋を提供することです。その人だけに効く、その人専用の処方箋。 人...
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自分の理想を相手に押し付けることで、相手は自分の理想通りになるのか

やはり人間というのは、「自分の思い通りの世の中になって欲しい」と思いますよね。私もそうです。ですが、大人になればなるほど、「世の中って、自分の思い通りにならないんだ」と知るようになります。例えば私は、硬筆や毛筆を教えている指導者ですが、やは...
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【共通点】パソコンのトラブルシューティングと、書道の添削は似ている

私の前職は、IT系のヘルプデスクをしていました。パソコン周りの”困った”を解決するお仕事です。例えば、・パソコンの電源が入らない・マウスやキーボードが動かない・インターネットにつながらないなど。このパソコン周りの障害を解決することを、”トラ...
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お手本と比べて「大体あってる」という甘えで、成長は止まるという事実

私が硬筆書写技能検定の準1級の合格を目指していた時、「お手本と大体あってればいいんでしょ」という考えがありました。結論からいうと、この考えの間、まるで上達しない期間が続きました。(なので、準1級を3回連続で不合格になったのです)「大体あって...
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書道・習字教室は、「我慢とは何か」「静かにするとはどういうことか」を勉強できる場所

書道・習字教室というのは、キレイな字を覚える場所だけでなく、「我慢にする」「静かにする」ということを学べる場所でもあるかもしれません。もちろん全ての書道・習字教室が、そういう場所というわけではなく、教室によっては、「静かにできない子は入会を...
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【硬筆・毛筆】私が感じた成長曲線

毛筆は2017年2月から、硬筆は2017年夏ごろから練習をはじめ、はや3年が過ぎました。よく「小さいときからやっていたのですか?」と質問されることがあるのですが、29歳のときから始めましたので、ほんとペーペーです。すみません・・・。それはさ...
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【硬筆・毛筆】指導者は、「モヤモヤ」を「具体化」しなければならない

硬筆の先生、書道の先生、書写の先生・・・とにかく〇〇の先生と呼ばれる人は、生徒が抱えている「モヤモヤ」しているものを、解消しなければなりません。「モヤモヤ」は、多くの場合は「それが、なぜそうなるのかか?」と疑問を抱いている状態です。「お手本...
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【書写検定1級受験者必見】【書写能力診断テスト】受けてみた感想および自分の現在のレべルを知ることの重要性について

実際の検定試験と同じ審査基準で評価してくれる書写能力診断テストですが、受験者に好評のようでついに第5期の受付が開始したようです。もうあと何期か続いたら、「継続的な需要がある」として、第〇期ではなく一つの教材として継続的に(例えば試験月を除く...
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子どもの「なんで勉強しないといけないの?」を考える

子ども時代には誰しもが、「なんで勉強しないといけないの?」という疑問は持つでしょう。もし私が子どもからそのような質問を受けたら、答えは「目標を叶えるため」と答えます。ですが、今回はちょっと違った切り口で子どもの「なんで勉強しないといけないの...