お手本

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令和3年(第73回) 埼玉県書きぞめ 揮毫動画

令和3年(第73回) 埼玉県書きぞめの語句を揮毫してみました。先日発表された参考手本を参考にしながら、書いています。 動画は、実際の書く時のスピードです。普段からこんな感じで、かなりゆっくりめに、じっくりと書いています。※音声は入っ...
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硬筆のお手本を作成するときに使っているペン

上手な字を書くために使用すべきボールペンについてでも触れましたが、硬筆のお手本を書く時は、フリクション 赤 0.7mmを使っています。 パイロット「ゲルインキボールペン(フリクションボールノック) 0.7mm・レッド」(LFBK-2...
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お手本を書く時に気を付けていること

生徒さんに渡すお手本は、すべて私が書き上げているのですが、お手本を作る時に以下ポイントに気を付けています。 1.芸術的な書きぶり、書写的な書きぶりが混同していないか2.大人向けの書きぶり、子ども向けの書きぶりが混同していないか3.楷...
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書道用語解説 その1 露鋒(ろほう) 蔵鋒(ぞうほう)

露鋒(ろほう)とは・・・運筆の際、穂先が常に外側を向くこと 蔵鋒(ぞうほう)とは・・・運筆の際、穂先を内側に向けること(穂先を隠す) 子ども用の楷書はほとんど露鋒で書かれています。 例えば起筆が鋭くシャープになっていますよね。...
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【硬筆・毛筆】ひらがなは、「全てを柔らかく」しない

ひらがなは曲線が多く、ペン遣い、筆遣いの練習にとてもなります。 基本的にひらがなを書く時の注意点は、「柔らかく」がキーワードですが、これを守りすぎて「柔らかくしてはいけないところも柔らかく」してしまうと、少し変な字形となってしまいま...
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文字をキレイに書く練習法その6 「白」は下にすぼむ!

「白」というパーツは、いろいろな文字で使われていますよね。白、習、階、舶、伯・・・などなど。この「白」をキレイに書くうえで一番重要な要素は、左右の縦線を下にすぼますように書くことです。さらに、左右の縦線の下部を、「少しだけ出す」ということ...
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文字をキレイに書く練習法その5 「くさかんむり」

くさかんむりの2画目と3画目は、高いところから書き出しましょう。 そのとき、3画目は2画目と比べて、高いところから書き出しましょう。 一番気を付けたいのが、1画目の横線と交差したあとの長さ。 2画目と3画目両方とも、「少しだけ...
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文字をキレイに書く練習法その3 左右に払う字は、しっかり長く払おう

漢字の中には、左右に払う字がたくさんありますよね。 人、大、木、文、天、水、令委、季、基、漆など。 これらの字は、左右の払いを長くたっぷりと払うことで、字に安定感が増し、キレイに整います。 ただし左右の払いが何...
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文字をキレイに書くための練習法 その2「女」の書き方

「女」というパーツは、パーツの中でもかなり難しい部類になります。 ポイントは、1画目の「く」を、あまり左側にガクっとさせ過ぎず短めに、右側に進むときにたっぷりと長めに書く。 2画目のスタート位置は、1画目のスタート位...
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文字をキレイに書くための練習法 その1「口の書き方」

文字をキレイに書くための練習法として、パーツごとにキレイな形を覚える方法がとても有効です。 今回紹介するのは、「口」というパーツ。 この「口」というパーツは、色々な漢字に使われていますよね。語、知、和、呈、品、臨…たくさんあ...