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1ミリでも上達したら褒める

褒める際は、完璧にできたら褒めるのではなく、1ミリでも以前より上達したら褒めるようにすると良いでしょう。

キレイな字というのは、すぐには身につきません。
例えば、ひらがなの「て」を書く場合、パッと思いつくだけでも、キレイに書くためのルールが4つも存在します。

しかもそのルールというのは本当に細かいことで、言われなければ気づくことさえできないレベル。このルールを全て実現できるようにするには、針の穴に糸を通すような難易度があります。

よほど書くことが好きな子出ない限り、その難易度に挫折するでしょう。

そこで指導者が”褒める”という行為を通して生徒にエネルギーを注入して、やる気を奮い立たせます。
具体的には、さきほどの「て」のルール4つのうち、1つでも会得できたら褒める、ということです。
さらにその1つのルールを細分化して、0.1、0.1、0.1・・・と、1を0.1に10個に分割して、0.1でも会得できたら褒めてあげても良いでしょう。
細分化するかどうかは、生徒の成長スピードに依存します。
例えば吸収が速い子に、0.1ごとに褒めていたら、「褒められすぎて鬱陶しい」と感じるでしょう。こういった子は、1できたら褒めると丁度いいです。
逆に吸収がゆっくりな子は、0.1ごとに褒めてあげると丁度いいです。1できたら褒めていたら、置き去りにされている感覚を抱いたり、自尊心が傷つくでしょう。

自信を持たせることの重要性

結局、なぜ褒めているか?といったら、

上達しているんだ!という自覚をさせることで、自分に自信を持たせている

こういうことを私はしたいんだと思います。

自信があれば何でもできる!とまでは言いませんが、やっぱり自分に自信を持てていると、生きていて楽しいですよ。

失敗は失敗じゃない。本当の失敗は、失敗から学ばないこと

このテーマはまた別の記事でまとめたいと思うので、簡単にしか触れないですが、失敗って失敗じゃないんですよね。表面的な失敗は成功の種なのです。
何が本当の失敗か?
それは、「なぜ失敗したのか?」その失敗から学ばないことです。

失敗から学べれば、それは限りなく成功に近づいています。
失敗なんて全然気にする必要ないです。

とはいうものの、やっぱりそんな都合よく失敗から学ぶことなんてできないのが人間だと思います。
もし、失敗から学ばないなぁと思ったら、その行為(その分野)に興味がない、向いていないということです。おとなしく別の行為(別の分野)に移った方がいいと思います。

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