速書きでも美文字。仕事で使える「行書・つづけ字」時短テクニック|書き込み式練習帳

TIME IS MONEY

速書きでも、
文字は美しくなる。

忙しいビジネスパーソンへ。
「ゆっくり丁寧に」書く必要はありません。
行書の「法則」を使えば、スピードを落とさず
知的な美文字が書けるようになります。

時短美文字テキスト
Problems

こんな「時間の無駄」していませんか?

丁寧に書こうとして遅い

「とめ・はね」を意識しすぎて、メモを取るのに時間がかかっていませんか?

急ぐと読めない字になる

スピードを上げると雑になり、後で自分でも読めない文字になっていませんか?

清書で書き損じる

履歴書や芳名帳で緊張し、何度も書き直して時間を浪費していませんか?

Efficient Method

「効率化」の3大法則

行書とは、そもそも「速く書くため」に生まれた書体です。
プロの省略テクニックを使えば、美しさと速さは両立します。

Rule 01
RULE 01

木へんは「ホ」で時短

いちいち止まらず、「ホ」と書くことで画数を省略。ペンの移動距離を最短にし、書くスピードを劇的に上げます。

Rule 02
RULE 02

四角は「2」で流す

「口」などの四角い形は、数字の「2」の動きで一筆書きのように処理。角で止まる時間をカットします。

Rule 03
RULE 03

線をつなげて加速

点画の間を「実線」でつなぐことで、ペンを紙から離すタイムロスを削減。流れるような筆致が生まれます。

Step Up

最短ルートの学習設計

STEP 1 物理的改善:疲れないペンの持ち方・姿勢
STEP 2 基礎法則:時短につながる5つの基本ルール
STEP 3 省略技術:画数を減らす「崩し」のパターン
STEP 4 応用実践:部首ごとの効率的な書き方
STEP 5 連綿技術:ひらがなを連続させて書く技法
High Performance

結果が出る指導メソッド

難関1級 合格率

10%

一般的な合格率が10%(準1級は20%)と言われる難関試験において、当教室(セカンドオピニオンコース)は圧倒的な合格者を輩出。論理的な指導だからこそ、結果が出ます。

  • 文部科学大臣賞(全国1位) 多数受賞
  • 硬筆・毛筆 書写検定1級 合格者多数
  • 硬筆・毛筆 書写検定準1級 合格者多数
  • 全国検定振興機構理事長賞(全国2位〜4位)多数
渡辺 翡翠

渡辺 翡翠

書家 / 文部科学大臣賞受賞。
2,000件以上の添削データから「再現性の高い指導法」を確立。

Textbook Spec

書きやすさを追求した「Wリング製本」。180度フラットに開くので、手で押さえるストレスがなく、練習に集中できます。

タイトルはじめての行書つづけ字くずし字
プロが使う美文字のテクニック
ページ数216ページ(書き込み式)
サイズA4サイズ

仕事の速さは、
文字の速さ。

これ一冊で、一生使える「時短スキル」が手に入ります。

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