生徒募集しています
なんと完全手ぶらで通えてしまう超お気軽な教室です。
日本一”敷居が低い””初心者に優しい”を目指しています。

親子でも通えますので、子どものクセ字改善、大人のクセ字改善も。
もちろん趣味として、生涯学習として。
書の面白い世界をご案内します。

硬筆・毛筆書写技能検定の合格を目指している方もサポート。

まずは無料体験授業からお越しください。
無理に入会を勧めることはありません。

>> 24時間受付中!!お問い合わせ <<

誠実ではない書道教室は、生徒数が減少する

今回は精神的なことを記事にしてみます。

結論から言うと、誠実ではない書道教室は生徒数が減少します。

誠実とはどういうことか?

とても素晴らしい記事から一部引用します。
大事なのはちょっとした心がけ。最後に勝つ「誠実な人」になるための6つのレッスン

誠実とは何か?

・相手に嫌な思いをさせる嘘をつかない
・私利私欲で物事を考えない
・相手の目をしっかり見て話す、聞き上手
・常に向上心を持っている
・時間を守る
・上品さがある

相手に嫌な思いをさせる嘘をつかない

以前私が通っていた某書道学院のお話をします。

その学院へ入学を検討しているタイミングで、どれぐらい学費がかかるか、どれぐらい経費がかかるかをスタッフに説明していただきました。

「これぐらいであれば自分でも払えるだろう」という気持ちで入学を決めましたが、入学後に様々な追加費用が発生しました。

紙代、筆代、墨汁代、お手本代、勉強会代、看板代・・・・

学歴欄に記入できるちゃんとした専門学校の学費レベルで、費用を必要としました。
(私が通っていたのは所謂スクールカンパニーなので、師範資格を取得しても、学歴欄おろか資格欄にも記入できません。趣味欄に書けます。)

「一体自分は、結局いくら払えばいいのだ?こんなの最初に聞いていないぞ」という裏切られた気持ちになりました。

さて、一昔前は、口コミでしか情報が出回らなかったため、広まる範囲がローカルな範囲でとどまっていましたが、
今のような情報化社会ですと、そのようなネガティブな情報はすぐ世に出回り、悪評として全体に周知されます。

悪評があるところで、わざわざ習う理由がありません。
選択肢(書道教室)なら他にも星の数ほどあるからです。

”選択肢が他にもある・代替えがきく”という世界で、どうしてわざわざ”自分”が選ばれるでしょうか。
選ばれません。誠実が求められる現代の世の中では、そういった所は淘汰されるべき存在となります。

栄枯盛衰・盛者必衰。

殿様商売をしているような強い者が生き残るではなく、世の中に真の価値を提供できる者、世の中に求められる者が生き残ります。

私利私欲で物事を考えない

生徒のことをお金で見ないということです。

私の教室での教育方針は、生徒にさっさと1人立ちしてもらい、自分の目・自分の経験で教材を選び、自分の意思で・主体的に学べられるように指導しています。

つまり、いつまでも人から学ぶ立場に立っていないでほしい、ということです。

人から学ぶという立場に立っていると、

・師匠にお金を払う必要がある
・師匠の字に似てしまう
・師匠の見識の中でしか学べない

というデメリットがあります。

特に、お金の面。
人から学ぶのは本当にお金がかかります。
わざわざ独学でできるものを、お金を払って人から学ぶのはあまり関心しません。

私は教室を経営しているという点では、多くの生徒を抱え続けたほうが売上的にも絶対に良いのですが、
本当に生徒の将来のことを考えると、ずっと私の元で習っていてほしくないと思っています。

後日追記します。

コメント