筆ペンで草書の練習をしました。
お手本は、田中鳴舟先生の筆ペン標準辞典。
田中鳴舟先生の筆ぺン標準辞典の素晴らしさについて触れた記事は以下からどうぞ
自分で作ったオリジナルけい線つきのマス目に、”あ行”からひたすら草書を書いていきます。
ピンポイントで”字形”や”線質”の練習に取り組みたいときは、こういったマス目に書いたほうが余白への意識は最小限で済むので、練習効果はそれなりにあると思います。
「自分は今何を鍛えるための練習をしているのか?」
これを具体化することで、練習効果が高まります。
これについて触れた記事は以下からどうぞ
「あれも!これも!それも!同時に!」
という練習方法は一石二鳥、三鳥でお得な練習方法のように見えますが、初心者には一番オススメしない練習方法です。結局何が重要なのか気づけないまま、何も身につかず、練習したことが無駄に終わります。
初心者ほど、練習メニューを細かく絞ったほうが良いです。




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