教えるプロが執筆した、美文字の教科書

私の指導力ではなく、その生徒さんのポテンシャル

児童コース

開室して3年目で、硬筆展においてようやく1人目の県展出品を果たすことができました。
(あと1人は、私の教室にくるまえから既に県展出品経験アリ!)

開室初年度の2019年は、
「埼玉は硬筆展なんてあるんですか?」状態から始まり、

2年目の2020年は、
コロナの影響で硬筆展中止。

そして、3年目の2021年。
という感じです。

今まで指導して思ったことは、私の指導力というよりかは、その生徒さんのポテンシャルのおかげだな、と思いました。
まったく同じ教え方をしているのに、その生徒さんだけが県展に出品されたからです。

これは私の 今後の課題です。
生徒さんのポテンシャルに依存した指導法ではなく、もっと普遍的で再現性のある指導法を確立しなければなりません。
最低でも、クラス金賞になれる指導法。まず優先すべきは、その部分。
(もちろんできる子は、どんどん上に上がってもらいます)

なんとなくですが、課題克服できそうな気がします。
この課題克服ができれば、もっと多くの生徒さん(児童)を抱えることができて、お月謝以上の価値を提供できるかもしれません。

もっと頑張っていきます。