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毛筆書写技能検定 指導者証が届きました

全て

先日、毛筆書写技能検定1級に合格しましたので、さっそく指導者証を注文いたしました。

1級合格者だけに配布される注文書がありますので、そちらに住所など記入して、郵送します。

指導者証、30,000円です。

いや~高いと思われるかもしれませんが、1級合格の喜びで舞い上がっちゃってるので、安く感じるんですよね。やはり苦労した分だけ、喜びもひとしおです。

ということで、注文して1週間くらいで届きました。

ここ最近の検定協会は顧客満足を意識してるのか、スピード納品してきます。
昔は1か月~2ヵ月待ちとか普通だったみたいですよ。

意外に大きいのが指導者証の特徴。あと、すごいミラー加工されてます。

ということで、やっと2冠達成しました

玄関に飾ってますので、来訪者に対してなかなかの威圧感を放ちます。

「硬筆と毛筆の指導者証が2枚飾ってある」という状況を強くイメージしだしたのが、大体2019年に入ってからだったと思います。

それからはそのイメージが実現するよう、ひたすらに行動してきました。
「絶対合格する、絶対合格する、絶対合格する。。。。。」
もはや執念。
ただ、言葉は悪いですが、素人の行動ほど生産性が無いものはありませんので、だいぶ時間を無駄にした期間もありました。そこは本当に反省しなければならない。
「自分に優しい言葉、甘い言葉、言い訳、やらない理由探し、慢心、おごり」
これらって本当に、成長しようとしている自分にとって邪魔なものでしたね。
そういったものは何度も何度も捨ててきました。何度も何度も自分を否定し続けてきました。
というか今もそういった煩悩とかに悩まされているので、これずっと付き合っていかないといけないんですね。
(もちろん、そもそも自分の得意なフィールドで戦っていないと、無意味な戦いになるのでお気をつけください。つまり、努力は必ず報われないという厳しい現実があります)

私の硬筆、毛筆書写検定の受験経歴をまとめてみました。

これから受験しようとしている方など、ご参考ください。

~硬筆書写技能検定~
2017年11月 3級 合格
2018年1月 2級 合格
2018年6月 準1級 不合格(理論合格)
2018年11月 準1級 不合格(理論1回目)
2019年1月 準1級 不合格(理論2回目)
2019年6月 1級 不合格(理論合格)
2019年11月 1級 合格(理論1回目)

~毛筆書写技能検定~
2020年1月 2級 合格(表彰なし)
2020年7月 1級 合格

私、大人になってから、しかも29歳くらいから、硬筆・毛筆の勉強を始めたんですよ。
超ド素人ですよ。(今度、昔の私の筆跡アップします)

それでも、こうやって指導者として活躍できちゃうのですから、始めるタイミングなんて関係ないのですよ。

毛筆書写技能検定の1級は一発合格できたのですが、下積みとして芸術書道をチョロっと2年(時間数としては200時間)は学んでたので、ここはあんまり参考にならないかも・・・。

学び方さえ間違わなければ、短期間での1級の一発合格も可能だなぁと感じました。
私だったら、2級合格レベルの生徒がいたら1級合格レベルまで1年で持っていけるかもしれない。
(そのかわり、ものすごい努力してもらいますが。。。。。)
(もし本気で1級合格を短期間で目指したい方とかいらっしゃれば、ご連絡ください

さて、毛筆書写技能検定の1級に理論・実技を同時受験で合格したわけですが、そうすると表彰の審査対象となります。

上から文部科学大臣賞、優秀賞、優良賞、全国検定振興機構理事長賞の4つ。

表彰されるかどうかは、おそらく2021年の2月ごろに判明するみたいです。
期待せず期待しておきます。

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